有価証券報告書-第60期(平成29年8月1日-平成30年7月31日)

【提出】
2018/10/31 11:21
【資料】
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【項目】
96項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は退職金規程に基づく退職一時金制度を採用している他、退職年金制度として確定拠出年金制度を採用しております。また、従業員の退職に際して割増退職金を支払う場合があります。
また、一部の海外連結子会社は退職金規定に基づく退職一時金制度を採用しております。
当社が有する退職一時金制度については、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高16,566千円
勤務費用1,059
利息費用827
数理計算上の差異の発生額1,531
年金資産からの支払額△164
その他△1,492
退職給付債務の期末残高18,326

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高8,343千円
期待運用収益416
数理計算上の差異の発生額△349
事業主からの拠出金2,235
年金資産からの支払額△164
その他△993
年金資産の期末残高9,488

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
積立型制度の退職給付債務18,326千円
年金資産9,488
8,838
非積立型制度の退職給付債務-
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額8,838
退職給付債務に係る負債8,838
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額8,838

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用1,059千円
利息費用827
期待運用収益△416
数理計算上の差異の費用処理額165
確定給付制度に係る退職給付費用1,635

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
数理計算上の差異△1,876千円
合計△1,876

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識数理計算上の差異409千円
合計409

(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
外貨建公社債82.7%
現金及び預金17.3
合計100.0

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率5.6%
長期期待運用収益率4.0

3.簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高及び期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高202,431千円
退職給付費用15,626
退職給付の支払額△3,873
退職給付に係る負債の期末残高214,185

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
積立型制度の退職給付債務-千円
年金資産-
-
非積立型制度の退職給付債務214,185
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額214,185
退職給付に係る負債214,185
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額214,185

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用15,626千円
割増退職金支払分退職給付費用4,636千円

4.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、14,104千円であります。
当連結会計年度(自 平成29年8月1日 至 平成30年7月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は退職金規程に基づく退職一時金制度を採用している他、退職年金制度として確定拠出年金制度を採用しております。また、従業員の退職に際して割増退職金を支払う場合があります。
また、一部の海外連結子会社は退職金規定に基づく退職一時金制度を採用しております。
当社が有する退職一時金制度については、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高18,326千円
勤務費用1,138
利息費用993
数理計算上の差異の発生額△3,828
年金資産からの支払額△130
その他△1,484
退職給付債務の期末残高15,015

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高9,488千円
期待運用収益514
数理計算上の差異の発生額△500
事業主からの拠出金2,589
年金資産からの支払額△130
その他△1,014
年金資産の期末残高10,948

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
積立型制度の退職給付債務15,015千円
年金資産10,948
4,067
非積立型制度の退職給付債務-
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額4,067
退職給付債務に係る負債4,067
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額4,067

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用1,138千円
利息費用993
期待運用収益△514
数理計算上の差異の費用処理額△2
確定給付制度に係る退職給付費用1,615

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
数理計算上の差異3,264千円
合計3,264

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識数理計算上の差異3,665千円
合計3,665

(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
外貨建公社債99.2%
現金及び預金0.8
合計100.0

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率7.4%
長期期待運用収益率5.0

3.簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高及び期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高214,185千円
退職給付費用17,601
退職給付の支払額△21,891
退職給付に係る負債の期末残高209,894

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
積立型制度の退職給付債務-千円
年金資産-
-
非積立型制度の退職給付債務209,894
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額209,894
退職給付に係る負債209,894
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額209,894

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用17,601千円
割増退職金支払分退職給付費用9,127千円

4.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、14,923千円であります。

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