当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -82億700万
- 2014年3月31日
- 428億5400万
個別
- 2013年3月31日
- -132億2600万
- 2014年3月31日
- 30億2700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/26 14:12
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 4.07 0.77 7.86 39.11 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度の受注高は、船舶海洋部門の子会社における大型プロジェクトの受注及びエンジニアリング部門における大型案件の受注などにより、前連結会計年度と比べ4,451億93百万円増加(+67.2%)の1兆1,077億50百万円となりました。2014/06/26 14:12
売上高は、着実に工事が進捗したことなどにより、船舶海洋部門及びエンジニアリング部門において大幅に増収となったため前連結会計年度と比べ929億74百万円増加(+16.1%)の6,700億67百万円となりました。営業利益は、主に機械部門及びエンジニアリング部門での減益により前連結会計年度と比べ40億32百万円減少(△16.8%)の199億69百万円となりました。経常利益は、営業利益の減少を持分法投資利益などの営業外収益で補ったことにより前連結会計年度と比べ16百万円増加(+0.1%)の261億79百万円に、当期純利益は、特別利益に負ののれん発生益、段階取得に係る差益等を計上し、特別損失に減損損失、特別環境保全費用等を計上したことなどにより前連結会計年度と比べ510億62百万円増加の428億54百万円となりました。
[経営成績の推移:連結ベース] - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(平成25年3月31日)2014/06/26 14:12
税引前当期純損失を計上しているため、記載しておりません。
当事業年度(平成26年3月31日) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上により、経常利益は前連結会計年度並の261億79百万円となりました。2014/06/26 14:12
また、減損損失81億86百万円、特別環境保全費用引当金繰入額32億30百万円等により特別損失として155億63百万円計上する一方、負ののれん発生益296億21百万円、段階取得に係る差益57億6百万円等により特別利益として375億82百万円計上した結果、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度から480億90百万円増加し481億98百万円となり、当期純利益は前連結会計年度82億7百万円の損失から510億62百万円改善し428億54百万円となりました。
② 財政状態 - #5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 経常利益 15,820百万円2014/06/26 14:12
当期純利益 4,922百万円
2.自己株式の取得 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/26 14:12
(注)1. 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 212円24銭 266円64銭 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) △9円91銭 51円80銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 - 51円77銭
2. 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。