支払手形
個別
- 2013年3月31日
- 196億5300万
- 2014年3月31日 +2.61%
- 201億6500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末と比べて2,724億98百万円増加の9,328億96百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が503億72百万円、投資有価証券が123億45百万円及び長期貸付金が255億36百万円それぞれ増加したほか、昭和飛行機工業株式会社を連結子会社化したこと等に伴い、有形固定資産が1,877億56百万円増加したこと等によります。2014/06/26 14:12
負債は、支払手形及び買掛金が420億74百万円、有利子負債が432億54百万円、前受金が46億70百万円それぞれ増加した一方で、未払法人税等が22億6百万円減少したこと、また、昭和飛行機工業株式会社を連結子会社化したこと等に伴い繰延税金負債(長期)が499億51百万円増加したこと等により前連結会計年度末と比べて1,562億3百万円増加の6,092億87百万円となりました。
純資産は、利益剰余金が407億38百万円、為替換算調整勘定が106億1百万円及び少数株主持分が714億10百万円それぞれ増加した一方、退職給付に係る調整累計額が89億62百万円減少したこと等により前連結会計年度末と比べて1,162億95百万円増加の3,236億8百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、当社及び一部の連結子会社において、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスク等に晒されておりますが、原則として当該ポジションについては先物為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり市場価格の変動リスク等に晒されております。また、短期貸付金及び長期貸付金は、主にFPSO等のチャータープロジェクト及び発電事業を遂行するために設立した関係会社の運転資金及び設備資金需要に対するものであり、関係会社が取引する顧客の信用リスクに晒されています。2014/06/26 14:12
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。短期借入金は主に営業取引に係る資金を包括的に調達しており、長期借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、主に外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引と借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 (6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。