- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
かかる資産等の減少額688百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2014/06/26 14:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業、不動産賃貸業、各種サービス業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額136,762百万円には、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資
運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、及び管理部門に係る資産等
141,647百万円が含まれております。
(2)減価償却費の調整額522百万円には、管理部門にかかる有形固定資産及び無形固定資産に
対する減価償却費609百万円が含まれております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額又は減少額の調整額△6,284百万円には、管理部門に
かかる資産等の減少額6,341百万円が含まれております。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/26 14:12 - #3 業績等の概要
当連結会計年度の受注高は、船舶海洋部門の子会社における大型プロジェクトの受注及びエンジニアリング部門における大型案件の受注などにより、前連結会計年度と比べ4,451億93百万円増加(+67.2%)の1兆1,077億50百万円となりました。
売上高は、着実に工事が進捗したことなどにより、船舶海洋部門及びエンジニアリング部門において大幅に増収となったため前連結会計年度と比べ929億74百万円増加(+16.1%)の6,700億67百万円となりました。営業利益は、主に機械部門及びエンジニアリング部門での減益により前連結会計年度と比べ40億32百万円減少(△16.8%)の199億69百万円となりました。経常利益は、営業利益の減少を持分法投資利益などの営業外収益で補ったことにより前連結会計年度と比べ16百万円増加(+0.1%)の261億79百万円に、当期純利益は、特別利益に負ののれん発生益、段階取得に係る差益等を計上し、特別損失に減損損失、特別環境保全費用等を計上したことなどにより前連結会計年度と比べ510億62百万円増加の428億54百万円となりました。
[経営成績の推移:連結ベース]
2014/06/26 14:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の売上高は、船舶海洋部門およびエンジニアリング部門において増収となったことにより、前連結会計年度比16.1%増の6,700億67百万円となりました。
営業利益は、舶用ディーゼル機関の採算が厳しいことや、エンジニアリング部門の一部工事のオーバーランの影響等により、前連結会計年度比16.8%減の199億69百万円となりました。
営業外損益は、持分法投資利益の増加や為替差益の増加等により、前連結会計年度から40億49百万円改善し、62億10百万円の利益(純額)となりました。
2014/06/26 14:12