- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の営業利益及び経常利益は415百万円減少し、税金等調整前当期純利益は1,259百万円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が564百万円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高は564百万円増加しております。また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/06/28 14:03- #2 業績等の概要
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローは298億2百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは345億99百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは482億16百万円の収入となったことなどにより、前連結会計年度に比べて410億83百万円増加(+43.4%)して1,357億47百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
2016/06/28 14:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当社と連結子会社間は「CMS預貸制度(キャッシュ・マネージメント・システム)」により資金融通を行うことで資金効率を高めております。一方、設備資金、投融資資金等の長期的な資金については、設備投資・事業投資計画に基づき、国内外での資金調達について、市場金利動向や為替動向、あるいは既存借入金の償還時期等を総合的に勘案し、社債及び長期借入金によって流動性を維持しております。また、設備投資の一部はリース取引によっております。
当社グループの当連結会計年度末の資金は、営業活動によるキャッシュ・フローが298億2百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは345億99百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは482億16百万円の収入となったことなどにより、前連結会計年度と比べ410億83百万円増加の1,357億47百万円となりました。
なお、当連結会計年度末の有利子負債の内訳は次のとおりであります。
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