- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、輸送用機器関連事業、システム開発事業、不動産賃貸業、各種サービス業等を含めております。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/11/07 14:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、輸送用機器関連事業、システム開発事業、不動産賃貸業、各種サービス業等を含めております。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/11/07 14:20 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、前連結会計年度を最終年度とする中期経営計画(14中計)において生産能力拡大等を目的とした大型設備投資を実施してまいりましたが、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画(17中計)においては、これらの投資効果を享受しつつ、市場環境に見合った設備の維持・更新を中心とする投資へシフトしていくため、これを機に、有形固定資産の減価償却方法について検討いたしました。その結果、当社グループが保有する製造設備は、技術的・経済的な陳腐化がほとんどなく、また、製品に対する一定水準の需要もあり耐用年数にわたって安定的な稼働が見込まれることから、定額法による減価償却が経済的実態をより適切に反映した合理的な費用配分の方法であると判断いたしました。
これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業損失及び経常損失がそれぞれ590百万円改善し、税金等調整前四半期純利益が601百万円増加しております
また、セグメント情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2017/11/07 14:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(海洋開発)
受注高は、FLNG(浮体式液化天然ガス生産設備)用大型係留設備や既存プロジェクトのオペレーションサー ビスなどを受注したことにより、前年同期と比べて652億47百万円増加の846億7百万円となりました。売上高は、 FPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)の建造工事が順調に進捗したことなどにより、前年同期並みの1,017億19百万円(前年同期:1,025億66百万円)となり、営業利益は、前年同期と比べて3億2百万円増加の26億44百万円となりました。
(機械)
2017/11/07 14:20