短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年9月30日
- 177億9900万
- 2019年9月30日 -33.6%
- 118億1900万
有報情報
- #1 財務制限条項に関する注記
- ・格付機関による格付を一定の水準以上に維持すること。2019/11/13 13:12
コミットメントライン(短期借入金)
・各事業年度の決算期(四半期を含む)の末日における連結及び単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、それぞれ一定の水準以上に維持すること。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 重要事象等2019/11/13 13:12
当社グループは、インドネシア共和国向け火力発電所土木建築工事での大幅なコストの増加により、当第2四半期連結決算において約713億円の損失を計上いたしました。この結果、今後、マイナスの営業キャッシュ・フローが見込まれるほか、財政状況が著しく悪化したことにより当四半期連結会計期間末において、金融機関との間で締結している借入契約等のうち、一部のコミットメントライン契約に付されている財務制限条項に抵触しております。また、当連結会計年度において、金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約に付されている財務制限条項に抵触するおそれがあります。これらの状況から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
このような状況に対して、当社グループは「三井E&Sグループ事業再生計画」を策定し、不採算事業の整理・撤退並びに資産売却や固定費の圧縮等、財務体質の改善及び収益体質の強化に向けた諸施策の実施を進めております。