カナデビア(7004)の使用権資産(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年3月31日
- 35億4200万
- 2024年3月31日 +95.68%
- 69億3100万
- 2025年3月31日 +23.81%
- 85億8100万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 3.使用権資産2025/06/23 14:20
①使用権資産の内容
主として、生産拠点における海外連結子会社のリース等について認識される資産である。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 使用権資産
リース期間又は当該資産の耐用年数のうち、いずれか短い方の期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。
ウ.繰延資産の処理の方法
社債発行費については、社債の償還までの期間にわたり定額法により償却している。
エ.重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上している。
② 保証工事引当金
受注工事引渡後に発生する保証工事費にあてるため、過去2年間の実績を基礎に保証工事費見込額を計上している。
③ 工事損失引当金
受注工事の損失に備えるため、当連結会計年度末における手持受注工事のうち、損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積もることができる工事について、その損失見込額を計上している。2025/06/23 14:20 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりである。2025/06/23 14:20
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 工具、器具及び備品 - 〃 69 〃 使用権資産 - 〃 190 〃 土地 633 〃 611 〃 - #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファ2025/06/23 14:20
イナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用される。
(2) 適用予定日 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- イ.重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/06/23 14:20
① 有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)
主として定率法を採用している。