営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 23億4700万
- 2021年12月31日 +10.61%
- 25億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△44百万円は、セグメント間取引消去に関わるものである。2022/02/10 15:06
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2022/02/10 15:06
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84号ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用している。2022/02/10 15:06
この結果、新たな会計方針を適用する前と比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高が5,093百万円増加し、営業利益が983百万円増加、経常損失が983百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純損失が698百万円減少している。また、利益剰余金の当期首残高は2,008百万円減少している。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」及び「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より、それぞれ「受取手形、売掛金及び契約資産」及び「契約負債」に含めて表示することとしている。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上のような取組みを進める中で、当第3四半期連結累計期間の売上高は、環境部門の増加により、前第3四半期連結累計期間に比べ25,482百万円(9.7%)増加の288,030百万円となった。2022/02/10 15:06
損益面では、営業利益は、環境部門等の増加により、前第3四半期連結累計期間に比べ249百万円(10.6%)増加の2,596百万円となった。一方で、海外子会社の為替差損の計上により、経常損益は、前第3四半期連結累計期間に比べ899百万円悪化し、330百万円の損失計上となった。親会社株主に帰属する四半期純損益は、前第3四半期連結累計期間に比べ1,319百万円悪化し、1,381百万円の損失計上となった。
セグメント別の状況は次のとおりである。