有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他
売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ227百万円(12.1%)増加の2,110百万円となり、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間に比べ195百万円(312.9%)増加の258百万円となった。
当第1四半期連結会計期間より、セグメント区分を変更している。これに伴い、前年同四半期の数値についても、変更後の区分に組み替えて記載している。詳細は、「第4経理の状況 1四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりである。
当社グループの事業の性質上、連結会計年度末に完成する工事の割合が大きく、売上高が連結会計年度末に集中することから、業績は季節的変動が大きくなる傾向がある。
また、財政状態については次のとおりである。
①流動資産
前連結会計年度末の292,241百万円から17,919百万円(6.1%)減少し、274,321百万円となった。これは、主に売上債権の回収に伴う受取手形、売掛金及び契約資産の減少等によるものである。
②固定資産
前連結会計年度末の168,826百万円から202百万円(0.1%)増加し、169,029百万円となった。これは、主に投資有価証券の増加等によるものである。
③負債
前連結会計年度末の328,234百万円から10,744百万円(3.3%)減少し、317,490百万円となった。これは、主に仕入債務の支払いに伴う支払手形及び買掛金ならびに未払費用の減少等によるものである。2022/08/09 14:07