有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他
売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ3,281百万円(75.6%)減少の1,061百万円となり、セグメント利益も前第2四半期連結累計期間に比べ249百万円(56.6%)減少の191百万円となった。
当社グループの事業の性質上、連結会計年度末に完成する工事の割合が大きく、売上高が連結会計年度末に集中することから、業績は季節的変動が大きくなる傾向がある。
また、財政状態については次のとおりである。
①流動資産
前連結会計年度末の318,853百万円から29,054百万円(9.1%)減少し、289,799百万円となった。これは、主に売上債権の回収に伴う受取手形、売掛金及び契約資産の減少等によるものである。
②固定資産
前連結会計年度末の160,760百万円から8,950百万円(5.6%)増加し、169,711百万円となった。これは、主にのれんの増加等によるものである。
③負債
前連結会計年度末の338,370百万円から22,243百万円(6.6%)減少し、316,126百万円となった。これは、主に仕入債務の支払に伴う支払手形及び買掛金、電子記録債務及び未払費用の減少等によるものである。2023/11/13 13:12