有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他
売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ5,378百万円(76.7%)減少の1,637百万円となり、セグメント利益も前第3四半期連結累計期間に比べ516百万円(61.2%)減少の328百万円となった。
当社グループの事業の性質上、連結会計年度末に完成する工事の割合が大きく、売上高が連結会計年度末に集中することから、業績は季節的変動が大きくなる傾向がある。
また、財政状態については次のとおりである。
①流動資産
前連結会計年度末の318,853百万円から21,114百万円(6.6%)減少し、297,739百万円となった。これは、主に一部手形の廃止(建設業対象工事及び資本金3億円以下のメーカーに対して手形を廃止し振込による支払に変更)等による現金及び預金の減少、売上債権の回収に伴う受取手形、売掛金及び契約資産の減少等によるものである。
②固定資産
前連結会計年度末の160,760百万円から10,829百万円(6.7%)増加し、171,590百万円となった。これは、主にのれんの増加等によるものである。
③負債
前連結会計年度末の338,370百万円から17,456百万円(5.2%)減少し、320,914百万円となった。これは、主に仕入債務の支払に伴う支払手形及び買掛金、電子記録債務および未払費用の減少等によるものである。2024/02/13 13:11