営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 353億2500万
- 2014年6月30日 +58.69%
- 560億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額は、各セグメントに配分していない全社費用△4,835百万円である。全社費用は、全社基盤的な研究開発費や本社管理部門の費用の一部である。2014/08/08 11:15
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない不動産の売買・賃貸、印刷、情報サービス及びリース等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額は、各セグメントに配分していない全社費用△1,631百万円である。全社費用は、全社基盤的な研究開発費や本社管理部門の費用の一部である。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2014/08/08 11:15 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、交通・輸送セグメントが減少したものの、機械・設備システム、エネルギー・環境、防衛・宇宙の各セグメントで増加し、前年同四半期を1,122億30百万円(+15.0%)上回る8,597億21百万円となった。2014/08/08 11:15
利益面では、交通・輸送セグメントが悪化したものの、機械・設備システムを中心に売上高が増加したことなどにより、営業利益は前年同四半期を207億33百万円(+58.7%)上回る560億58百万円、経常利益は前年同四半期を220億44百万円(+78.7%)上回る500億67百万円となった。
当四半期純利益は、前年同四半期を88億76百万円(+65.0%)上回る225億41百万円となった。 - #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)2014/08/08 11:15
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1) 連結の範囲の重要な変更当第1四半期連結会計期間から、合併による解散に伴い、三菱重工パーキング㈱及び東日本三菱農機販売㈱を連結の範囲から除外している。また、当社グループの規模が昨今の事業統合等により拡大していることを踏まえ、連結財務諸表における重要性が相対的に低下した子会社73社を連結の範囲から除外している。これらの子会社は、資産、売上高及び利益の規模等からみて連結の範囲から除いても、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないので連結の範囲から除外している。(2) 持分法適用の範囲の重要な変更当第1四半期連結会計期間から、株式の取得によりMHI Vestas Offshore Wind A/Sを持分法適用の関連会社に含めている。また、当社グループの規模が昨今の事業統合等により拡大していることを踏まえ、連結財務諸表における重要性が相対的に低下した関連会社15社を持分法適用の関連会社から除外している。これらの関連会社は、持分法の適用による投資勘定の増減額が連結財務諸表に及ぼす影響が僅少であるので持分法を適用していない。(3) 連結子会社の事業年度に関する変更当第1四半期連結会計期間から、Mitsubishi Turbocharger and Engine Europe B.V. など49社は、決算日を12月末日から3月末日に変更し、12月末日が決算日であるShanghai MHI Turbocharger Co., Ltd.(上海菱重増圧器有限公司)など20社は、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用する方法に変更している。なお、当第1四半期連結累計期間におけるMitsubishi Turbocharger and Engine Europe B.V. など69社の会計期間は6ヶ月となっている。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が106,861百万円、営業利益が7,572百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ9,135百万円増加している。