のれん
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、個々の投資の実態に合わせ、20年以内の投資回収見込年数で原則として均等償却している。2015/06/26 15:04 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の売上高は、エネルギー・環境で11,760百万円、交通・輸送で2百万円、機械・設備システムで93,511百万円、その他で1,861百万円それぞれ増加し、セグメント利益は、エネルギー・環境で791百万円、交通・輸送で4百万円、機械・設備システムで6,627百万円、その他で148百万円それぞれ増加している。2015/06/26 15:04
(のれんの金額の重要な変動)
エネルギー・環境セグメントにおいて、前連結会計年度に㈱日立製作所との火力発電システム事業統合に伴い暫定的に算出されたのれん97,725百万円を計上していたが、取得原価の配分が完了したことにより、33,284百万円減少している。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度では、平成26年2月1日付で㈱日立製作所から取得した火力発電システム事業等に係る取得原価の配分が完了しておらず、連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っていた。2015/06/26 15:04
取得原価の配分の見直しによって、当連結会計年度に修正したのれんの金額は次のとおりである。
修正科目 のれんの修正金額 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 減損処理額9,433百万円のうち、6,910百万円は特別損失の「減損損失」に含めて計上し、2,522百万円は特別損失の「事業構造改善費用」に含めて計上している。減損処理額の固定資産の種類ごとの内訳は次のとおりである。2015/06/26 15:04
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)機械装置及び運搬具 4,876百万円 建物及び構築物 1,677 のれん 1,176 工具、器具及び備品等 1,702
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要 - #5 負ののれん発生益(連結)
- 第1四半期連結会計期間から、機械・設備システムセグメントにおいて、当社からの吸収分割に伴い持分比率が変更となったニチユ三菱フォークリフト㈱を、持分法適用の関連会社から連結子会社に変更している。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度において、3,281百万円である。2015/06/26 15:04
また、第2四半期連結会計期間から、機械・設備システムセグメントにおいて、株式を追加取得した㈱東洋製作所を、持分法適用の関連会社から連結子会社に変更している。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度において、1,497百万円である。 - #6 負ののれん発生益の注記
- 7.負ののれん発生益2015/06/26 15:04