このような状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間における受注高は、全てのセグメントで減少し、前年同四半期を638億75百万円(△3.8%)下回る1兆6,005億82百万円となった。
売上高は、パワーセグメントが減少したものの、インダストリー&社会基盤、航空・防衛・宇宙セグメントが増加し、前年同四半期を749億58百万円(+4.3%)上回る1兆8,254億81百万円となった。
営業利益は、インダストリー&社会基盤、航空・防衛・宇宙セグメントが増益となる一方、パワーセグメントが減益となったことにより、前年同四半期を1億84百万円(△0.5%)下回る382億22百万円となった。経常利益は、営業外収益として為替差益を70億37百万円計上したことなどにより、営業外費用として為替差損を118億45百万円、持分法による投資損失を203億76百万円計上した前年同四半期から430億68百万円改善し、412億14百万円となった。以上の結果、四半期純利益は前年同四半期から327億95百万円改善し177億94百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期から324億82百万円改善し135億35百万円となった。
2017/11/08 13:42