7011 三菱重工業

7011
2026/06/05
時価
12兆7861億円
PER 予
33.51倍
2010年以降
赤字-100.71倍
(2010-2026年)
PBR
4.12倍
2010年以降
0.53-5.67倍
(2010-2026年)
配当 予
0.77%
ROE 予
12.3%
ROA 予
4.6%
資料
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売上収益

【資料】
有価証券報告書
【閲覧】

連結

2019年3月31日
716億6100万
2020年3月31日 +4.92%
751億9000万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
③ 新型コロナウイルス感染症拡大の影響
新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、当社グループの民間機事業や中量産品事業等で需要減少に伴う売上収益の減少、工場の生産調整等が生じている。当連結会計年度においては、資産の評価等に当該影響を織り込み、決算数値等に反映させている。
本感染症は経済や企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、当社は外部情報等を踏まえて、事業計画への影響の検討等を行い、製品特性・関連する市場環境等に即した仮定のもと、資産の評価等の会計上の見積りを行っている。
2020/06/26 13:48
#2 収益認識関係、財務諸表(連結)
(収益認識関係)
連結財務諸表注記「24.売上収益」に同一の内容を記載しているため、注記を省略している。
2020/06/26 13:48
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、各ステークホルダーと社会のニーズに持続的かつ調和的に応えるため、売上:総資産:時価総額=1:1:1とするTriple One Proportion(以下、「TOP」という。)という独自の経営指標を設定した。これは、効率的で質の高い事業活動を行うことで財務健全性の維持と成長のための投資を中長期的にバランスさせる経営を目指すことを意図したものであり、このような経営を通じて長期安定的な企業価値の向上を目指していく。
「2018事業計画」においては、最終年度に当たる2020年度において達成すべきTOPの目標を、売上収益、総資産、時価総額の比率で0.9:1:0.5としている。
イ.事業構造改革の定着
2020/06/26 13:48
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当連結会計年度における当社グループの受注高は、インダストリー&社会基盤セグメントが減少したものの、パワーセグメントと航空・防衛・宇宙セグメントが増加したことにより、前連結会計年度を3,152億63百万円(+8.2%)上回る4兆1,686億89百万円となった。
売上収益は、パワーセグメントと航空・防衛・宇宙セグメントが増加したものの、インダストリー&社会基盤セグメントが減少したことにより、前連結会計年度を369億67百万円(△0.9%)下回る4兆413億76百万円となった。
事業損益は、パワーセグメントが増加したものの、航空・防衛・宇宙セグメントで三菱スペースジェット関連資産の減損損失を計上したことなどにより、前連結会計年度から2,301億8百万円悪化し295億38百万円の損失、税引前損益は前連結会計年度から2,277億20百万円悪化し326億60百万円の損失となった。
2020/06/26 13:48
#5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(3)BA社商業航空機事業の概要及びそのうち当社グループが取得する事業
① 事業概要商業航空機の設計・製造・CS
② 当該事業部門の経営成績2019年12月期
売上収益1,227百万米ドル
③ 取得する事業上記のBA社の商業航空機事業部門のうち、CRJシリーズ事業(ただし、製造機能を除く)。《内容・範囲》CRJシリーズに関する、保守、CS、改修、マーケティング、販売機能と、型式証明を取得する。これらには、サービス・サポートネットワーク拠点(カナダ・ケベック州モントリオール及び同オンタリオ州トロント)とサービスセンター(米国・ウェストバージニア州ブリッジポート及び同アリゾナ州ツーソン)を含む。なお、カナダ・ケベック州ミラベルのCRJ製造拠点はBA社に残り、BA社は部品や予備部品の供給を継続し、現在のCRJの受注残機体は当社からの委託を受け製造する。CRJの生産は、受注残機体の納入後、2020年後半に終了予定。《CRJシリーズ》機種:CRJ100/200(50席、生産終了)、CRJ700(70席)、CRJ900(90席)、CRJ1000(100席)
(4)取得価額及び決済方法
① 取得価額:約550百万米ドル※1(約590億円※2)
2020/06/26 13:48

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