- #1 その他、財務諸表等(連結)
当社等は、AOA社による残代金の支払拒否には合理的な理由がなく、反対請求は棄却されるべきである旨を主張していく。
② 固定資産の譲渡
当社は、2024年2月28日開催の取締役会において、当社が所有する有形固定資産を譲渡することを決定した。詳細は以下のとおりである。
2024/06/27 13:25- #2 その他、連結財務諸表等(連結)
当社等は、AOA社による残代金の支払拒否には合理的な理由がなく、反対請求は棄却されるべきである旨を主張していく。
③ 固定資産の譲渡
当社は、2024年2月28日開催の取締役会において、当社が所有する有形固定資産を譲渡することを決定した。詳細は以下のとおりである。
2024/06/27 13:25- #3 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりである。
| 前事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 土地 | 24,838 | 百万円 | 28,420 | 百万円 |
| (3,431 | ) | (1,523 | ) |
| その他 | 102 | | △64 | |
| (△42 | ) | (7 | ) |
| 計 | 24,940 | | 28,355 | |
| (3,389 | ) | (1,530 | ) |
( )は関係会社に係るもので内数表示である。
また、同一物件の売却により発生した売却益と売却損等は相殺し、固定資産売却益として表示している。2024/06/27 13:25 - #4 固定資産減損損失に関する注記
- 固定資産減損損失の内容は、次のとおりである。
前事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 主として事業用途から外れた建物等の資産について回収可能価額を見積もり、減損損失を計上したものである。 | - |
2024/06/27 13:25 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 期減少額の( )は内数で、当期の固定資産減損損失計上額である。2024/06/27 13:25
- #6 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益及び費用の内訳は以下のとおりである。
| | (単位:百万円) |
| その他の費用 | | |
| 有形固定資産及び無形資産除却損 | 7,154 | 6,963 |
| 減損損失 | 10,945 | 4,424 |
(注)受取配当金は、連結キャッシュ・フロー計算書上、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めてい
る。なお、注記「7.その他の金融資産」に記載のとおり、受取配当金はすべてFVTOCIの金融資産に係るものである。
2024/06/27 13:25- #7 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
32.コミットメント
(1)有形固定資産の取得に係るコミットメント
有形固定資産の購入に関する約定済未検収の金額は、前連結会計年度末、当連結会計年度末において、それぞれ86,986百万円、50,594百万円である。
2024/06/27 13:25- #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
12.有形固定資産
有形固定資産の帳簿価額の増減、取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額は以下のとおりである。
(1)帳簿価額
2024/06/27 13:25- #9 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 棚卸資産 | 63,936 | △721 | 71,843 | △883 |
| 有形固定資産、のれん、無形資産、使用権資産 | 55,395 | △68,592 | 63,023 | △82,412 |
| その他の資産 | 9,899 | △69,144 | 23,448 | △152,306 |
当連結会計年度より、連結財政状態計算書との相関関係を示すため、繰延税金資産及び負債の内訳は、主として連結財政状態計算書の科目をグルーピングした項目にて表示している。本変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っている。
2024/06/27 13:25- #10 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、注記「3.重要性がある会計方針(10)非金融資産の減損」に記載のとおり、のれんについて年に一度定期的に減損テストを行うほか、減損の兆候がある場合にはその都度、減損テストを行っている。
のれんは独立した資金生成単位ではないため、他の有形固定資産等の非金融資産と共に回収可能価額を見積もり減損テストを実施している。減損テストの対象となるのれんを含む非金融資産の総額は、前連結会計年度末、当連結会計年度末において、それぞれ1,137,686百万円、1,278,431百万円である。
回収可能価額は、使用価値に基づき算定している。使用価値は、過去の経験と外部からの情報を反映し、経営者が承認した事業計画と成長率を基礎とした将来キャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引いて算定している。当該事業計画は、将来の売上収益や粗利率の推移、固定費の削減など、計画値に大きな影響を与える主要な点について、経営者の考える合理的な前提を置き、策定している。
2024/06/27 13:25- #11 注記事項-社債、借入金及びその他の金融負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
債権流動化契約により第三者に譲渡した債権のうち、債務者が支払いを行わない場合に、当社グループに遡及的な支払義務が生じるような流動化資産については、認識の中止の要件を満たさないことから、認識の中止は行っていない。なお、当該流動化債権の支払期日は2024年~2027年である。
また、上記の他に流動化取引を行っている契約資産に係る債権や有形固定資産等のうち、認識の中止の要件を満たさない流動化資産については、認識の中止は行っていない。
認識の中止の要件を満たさずに譲渡した営業債権、契約資産及び有形固定資産の金額は、前連結会計年度末において、29,673百万円、166,380百万円及び43,427百万円であり、当連結会計年度末において、22,985百万円、109,448百万円及び63,065百万円である。なお、これらは連結財政状態計算書上、「営業債権及びその他の債権」、「契約資産」及び「有形固定資産」に含めて表示している。
2024/06/27 13:25- #12 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7)有形固定資産
有形固定資産は、原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で表示している。取得原価には資産の取得に直接関連する費用及び解体、除去及び設置していた場所の原状回復費用を含めている。土地等の償却を行わない資産を除き、有形固定資産は見積耐用年数にわたり、定額法で減価償却を行っている。
主な有形固定資産の見積耐用年数は以下のとおりである。
2024/06/27 13:25- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
長期借入金、社債等による長期資金の調達については、事業計画に基づく資金需要、金利動向等の調達環境、既存借入金の償還時期等を考慮の上、調達規模、調達手段を適宜判断して実施していくこととしている。
一方で、有利子負債を圧縮するため、キャッシュマネジメントシステムにより当社グループ内での余剰資金の有効活用を図っており、また、営業債権、棚卸資産の圧縮や固定資産の稼働率向上等を通じて資産効率の改善にも取り組んでいる。
自己株式については、事業計画の推進状況、当社の業績見通し、株価動向、財政状況及び金融市場環境等を総合的に勘案して取得を検討していくこととしている。
2024/06/27 13:25- #14 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 持分法による投資損益(△は益) | | △13,502 | △2,149 |
| 有形固定資産及び無形資産売却損益(△は益) | | △29,018 | △29,028 |
| 有形固定資産及び無形資産除却損 | | 7,154 | 7,594 |
| 営業債権の増減額(△は増加) | | △32,978 | △60,305 |
| | | (単位:百万円) |
| 定期預金の払戻による収入 | | 28,809 | 18,728 |
| 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 | | △131,905 | △160,486 |
| 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 | | 38,062 | 37,263 |
| 投資(持分法で会計処理される投資を含む)の取得による支出 | | △7,788 | △11,892 |
2024/06/27 13:25- #15 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 12,14 | 839,813 | 908,448 |
| のれん | 13,14 | 131,181 | 172,493 |
2024/06/27 13:25- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりである。
1.固定資産の減損
(1)財務諸表に計上した金額:
2024/06/27 13:25- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
原材料及び貯蔵品 移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2024/06/27 13:25