有価証券報告書
- 【提出】
- 2020/06/26 13:48
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注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)
11.棚卸資産
棚卸資産の内訳は以下のとおりである。
棚卸資産には、報告期間の末日から払出・売却までの期間が12カ月を超える見込みのものが、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、それぞれ131,577百万円及び91,023百万円含まれている。
前連結会計年度及び当連結会計年度において費用として認識した棚卸資産の評価減の金額は、それぞれ8,223百万円及び24,703百万円である。この評価減の金額には、SpaceJet事業に関する棚卸資産の評価減が含まれている。SpaceJet事業において費用として認識した棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ172百万円及び22,033百万円である。
なお、棚卸資産に含まれている契約コストについては注記「24.売上収益」に記載のとおりである。
棚卸資産の内訳は以下のとおりである。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 商品及び製品 | 177,331 | 185,731 |
| 仕掛品 | 351,435 | 354,106 |
| 原材料及び貯蔵品 | 138,735 | 131,459 |
| 資産計上した契約コスト | 72,318 | 54,930 |
| 合計 | 739,820 | 726,228 |
棚卸資産には、報告期間の末日から払出・売却までの期間が12カ月を超える見込みのものが、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、それぞれ131,577百万円及び91,023百万円含まれている。
前連結会計年度及び当連結会計年度において費用として認識した棚卸資産の評価減の金額は、それぞれ8,223百万円及び24,703百万円である。この評価減の金額には、SpaceJet事業に関する棚卸資産の評価減が含まれている。SpaceJet事業において費用として認識した棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ172百万円及び22,033百万円である。
なお、棚卸資産に含まれている契約コストについては注記「24.売上収益」に記載のとおりである。