当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 130億100万
- 2014年9月30日 +39.87%
- 181億8500万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/11/10 15:02
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。また、見積実効税率を使用できない場合は、税引前四半期純利益に一時差異に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算している。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示している。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中で、当第2四半期における当社グループの受注高は、船舶海洋事業やプラント・環境事業などを中心に増加した結果、全体で大幅な増加となりました。売上高については、船舶海洋事業や車両事業などで減収となったものの、航空宇宙事業が大幅に増収となったことなどにより、全体では増加しました。営業利益については、航空宇宙事業や精密機械事業で増益となりましたが、車両事業や船舶海洋事業、ガスタービン・機械事業などで減益となり、全体では減益となりました。2014/11/10 15:02
この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比1,137億円増の7,065億円、連結売上高は前年同期比383億円増収の6,334億円となりましたが、営業利益は売上構成の変動による利益率の低下などにより、前年同期に比べ36億円減益の231億円となりました。経常利益は為替差損の減少などにより、前年同期比31億円増益の259億円、四半期純利益は、税金費用の減少が加わり前年同期比51億円増益の181億円となりました。
当第2四半期連結累計期間の連結セグメント別業績の概要は以下のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/10 15:02
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額(円) 7.77 10.87 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 13,001 18,185 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 13,001 18,185 普通株式の期中平均株式数(千株) 1,671,782 1,671,741