- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外監査役の藤掛 伸之氏は、弁護士としての高い見識とさまざまな経験を活かし、公正かつ独立した立場から監査を行っています。なお、同氏と当社との特別な利害関係はありません。
また、今回新たに社外監査役に就任いただいた鳥住 孝司氏には、会社役員としての豊富な経験と高い見識を活かし、公正かつ独立した立場から監査を行っていただくこととしています。同氏は過去に川崎汽船株式会社の役員に就任していましたが、当社と同社はグループ会社のような資本関係にはなく、当社グループ及び同社グループにおけるそれぞれの売上高に占める取引額の割合も僅少であることから、同氏と当社との特別な利害関係はありません。
社外監査役は、その責任範囲を会社法第427条第1項及び定款第42条に基づき、1千万円又は会社法第425条第1項に規定する額(監査役報酬の2年分)のいずれか高い方を限度とする契約を当社と結んでいます。
2015/06/25 14:26- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2015/06/25 14:26- #3 主要な顧客ごとの情報
| 相手先 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 防衛省 | 220,745 | 船舶海洋事業、航空宇宙事業、ガスタービン・機械事業等 |
2015/06/25 14:26- #4 事業等のリスク
(2)為替レートの変動
当連結会計年度における当社グループの連結売上高に占める海外向け売上高は57%であり、米国ドル、ユーロ等の外貨建取引が多く存在します。外貨建取引については、総原価に占める外貨建コストの比率を高める等の為替変動リスクの軽減を図るとともに、為替動向を考慮しながら計画的に為替予約等のヘッジを行っていますが、製造拠点の多くが日本国内に立地しているため、海外取引に関わるリスクを負っています。
(3)カントリーリスク
2015/06/25 14:26- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2015/06/25 14:26 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,475,557 | 1,587,990 |
| セグメント間取引消去 | △90,075 | △101,866 |
| 連結財務諸表の売上高 | 1,385,482 | 1,486,123 |
2015/06/25 14:26- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2015/06/25 14:26- #8 業績等の概要
国内経済は、海外景気下振れによる国内経済への下押しリスクが懸念されるものの、改善傾向が続く雇用・所得環境や原油価格下落による消費マインドの持ち直し、また対ドルを中心とした円安基調による輸出企業の収益改善等を背景に、昨年4月からの消費増税の反動による低迷から抜け出しつつあり、引き続き緩やかな成長が期待されます。
このような経営環境の中で、当連結会計年度における当社グループの受注高は、プラント・環境事業や航空宇宙事業、船舶海洋事業などで増加しました。売上高については、航空宇宙事業やガスタービン・機械事業などで増収となりました。利益面については、航空宇宙事業を始めとしたほとんどの事業で増益となり、営業利益、経常利益及び当期純利益の全てにおいて増益となりました。
この結果、当社グループの連結受注高は前期比2,575億円増の1兆7,129億円、連結売上高は前期比1,006億円増収の1兆4,861億円、営業利益は前期比149億円増益の872億円、経常利益は、営業利益の増加に為替差損の減少などが加わり前期比236億円増益の842億円、当期純利益は前期比130億円増益の516億円となりました。
2015/06/25 14:26- #9 生産、受注及び販売の状況
(注)1 上記金額には、消費税等は含まれていない。
2 モーターサイクル&エンジン事業については、主として見込み生産を行っていることから、受注高について売上高と同額とし、受注残高を表示していない。
3 セグメント間の取引については、受注高及び受注残高から相殺消去している。
2015/06/25 14:26- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績
当連結会計年度における連結売上高は、航空宇宙事業やガスタービン・機械事業などで増収となったことにより、前連結会計年度比7.2%増加の1兆4,861億円となりました。
営業利益は、航空宇宙事業を始めとしてほとんどの事業で増益となり、前連結会計年度比20.6%増加し、872億円となりました。
2015/06/25 14:26- #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 成工事高及び完成工事原価の計上基準
イ 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは主として原価比例法)を適用している。
ロ その他の工事
工事完成基準を適用している。
②ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
主としてリース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっている。2015/06/25 14:26 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社に係る注記
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 421,772百万円 | 売上高 | 446,635百万円 |
| 仕入高 | 183,165 | 仕入高 | 201,188 |
2015/06/25 14:26- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 売上高 | 274,666 |
| 税引前当期純利益金額 | 19,338 |
| 当期純利益金額 | 14,721 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 関連当事者との取引
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