営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 872億5900万
- 2016年3月31日 +10.01%
- 959億9600万
個別
- 2015年3月31日
- 464億900万
- 2016年3月31日 +22.43%
- 568億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/24 15:05
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等である。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △4,399 △3,697 連結財務諸表の営業利益 87,259 95,996
- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 18,777百万円2016/06/24 15:05
営業利益 159 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/06/24 15:05
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #4 対処すべき課題(連結)
- [目標とする経営指標]2016/06/24 15:05
目標とする経営指標は、利益(営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益)及び資本効率を測る指標である投下資本利益率( ROIC = EBIT(税引前利益 + 支払利息)÷ 投下資本(有利子負債 + 自己資本))としています。
そして、当社グループが有する事業を細分化したビジネスユニット(以下、BU)毎にROIC管理を行い、ROICがハードルレート(最低限確保すべき水準)を下回るBUは、それを上回る時期とそのための課題を明確にした上で具体的施策を展開しています。一方、既にROICがハードルレートを上回っているBUは業界トップクラスのROICの達成、又は経済的付加価値の増加に取り組むことにより、当社グループ全体の企業価値向上を図ることとしています。 - #5 業績等の概要
- このような経営環境の中で、当連結会計年度における当社グループの受注高は、航空宇宙事業やガスタービン・機械事業などで増加した一方で、船舶海洋事業やプラント・環境事業などで減少したことなどにより、全体では前年に比べて減少となりました。売上高については、航空宇宙事業や車両事業を中心に増収となりました。利益面については、航空宇宙事業やガスタービン・機械事業などの増益により、営業利益、経常利益は増益となったものの、第3四半期に特別損失として海外事業関連損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となりました。2016/06/24 15:05
この結果、当社グループの連結受注高は前期比192億円減少の1兆6,936億円、連結売上高は前期比549億円増収の1兆5,410億円、営業利益は前期比87億円増益の959億円、経常利益は前期比89億円増益の932億円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比55億円減益の460億円となりました。
当連結会計年度の連結セグメント別業績の概要は以下のとおりです。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における連結売上高は、航空宇宙事業や車両事業などの増収により、前連結会計年度比3.6%増加の1兆5,410億円となりました。2016/06/24 15:05
営業利益は、航空宇宙事業やガスタービン・機械事業などの増益により、前連結会計年度比10.0%増加し、959億円となりました。
(2)財政状態