営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 959億9600万
- 2017年3月31日 -52.12%
- 459億6000万
個別
- 2016年3月31日
- 568億1900万
- 2017年3月31日 -91.58%
- 47億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2017/06/28 15:22
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等である。(単位:百万円) 全社費用 (注) △3,697 △6,997 連結財務諸表の営業利益 95,996 45,960
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/06/28 15:22
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #3 業績等の概要
- このような経営環境の中で、当連結会計年度における当社グループの連結受注高は、航空宇宙事業、船舶海洋事業、プラント・環境事業を中心に減少となりました。連結売上高については、プラント・環境事業や精密機械事業が増収となる一方で、円高の影響や前期に建設機械事業を譲渡したことなどにより、全体では前期並みとなりました。利益面については、船舶海洋事業の悪化や航空宇宙事業などの減益により営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減益となりました。2017/06/28 15:22
この結果、当社グループの連結受注高は前期比3,449億円減少の1兆3,487億円、連結売上高は前期比222億円減収の1兆5,188億円、営業利益は前期比500億円減益の459億円、経常利益は前期比565億円減益の366億円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比198億円減益の262億円となりました。また、ROIC※は5.0%、ROEは6.0%となりました。
※ROIC = EBIT(税引前利益 + 支払利息) ÷ 投下資本(有利子負債 + 自己資本) - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- [目標とする経営指標]2017/06/28 15:22
目標とする経営指標は、利益(営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益)及び資本効率を測る指標である投下資本利益率(ROIC = EBIT(税引前利益 + 支払利息) ÷ 投下資本(有利子負債 + 自己資本))としています。
そして、当社グループが有する事業を細分化したビジネスユニット(以下、BU)毎にROIC管理を行い、ROICがハードルレート(最低限確保すべき水準)を下回るBUは、早期にハードルレートを上回るべく具体的施策を展開していきます。一方、既にROICがハードルレートを上回っているBUは業界トップクラスのROICの達成、又は経済的付加価値の増加に取り組むことにより、当社グループ全体の企業価値向上を図ることとしています。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における連結売上高は、プラント・環境事業や精密機械事業が増収となる一方で、円高の影響や前期に建設機械事業を譲渡したことなどにより、全体では前期並みとなりました。2017/06/28 15:22
営業利益は、船舶海洋事業の悪化や航空宇宙事業などの減益により、前連結会計年度比52.1%減少し、459億円となりました。
(2) 財政状態