有価証券報告書-第194期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 経営成績
当連結会計年度における連結売上高は、プラント・環境事業や精密機械事業が増収となる一方で、円高の影響や前期に建設機械事業を譲渡したことなどにより、全体では前期並みとなりました。
営業利益は、船舶海洋事業の悪化や航空宇宙事業などの減益により、前連結会計年度比52.1%減少し、459億円となりました。
(2) 財政状態
(資産)
流動資産は、前期比5.8%増加し、1兆778億円となりました。これは主として、受取手形及び売掛金の増加によります。固定資産は、設備投資による有形固定資産の増加を主因に、前期比1.1%増加し、6,095億円となりました。
この結果、総資産は前期比4.1%増加の1兆6,873億円となりました。
(負債)
負債全体では、前受金などの増加を主因に、前期比5.2%増加し、1兆2,360億円となりました。
(純資産)
純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による増加、配当金の支払による減少などにより、前期比1.2%増加し、4,513億円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
当連結会計年度における連結売上高は、プラント・環境事業や精密機械事業が増収となる一方で、円高の影響や前期に建設機械事業を譲渡したことなどにより、全体では前期並みとなりました。
営業利益は、船舶海洋事業の悪化や航空宇宙事業などの減益により、前連結会計年度比52.1%減少し、459億円となりました。
(2) 財政状態
(資産)
流動資産は、前期比5.8%増加し、1兆778億円となりました。これは主として、受取手形及び売掛金の増加によります。固定資産は、設備投資による有形固定資産の増加を主因に、前期比1.1%増加し、6,095億円となりました。
この結果、総資産は前期比4.1%増加の1兆6,873億円となりました。
(負債)
負債全体では、前受金などの増加を主因に、前期比5.2%増加し、1兆2,360億円となりました。
(純資産)
純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による増加、配当金の支払による減少などにより、前期比1.2%増加し、4,513億円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。