有価証券報告書-第191期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)経営成績
当連結会計年度における連結売上高は、プラント・環境事業、船舶海洋事業などで減収となったものの、モーターサイクル&エンジン事業や航空宇宙事業などが増収となったことにより、前連結会計年度比7.4%増加の1兆3,854億円となりました。
営業利益は、モーターサイクル&エンジン事業、航空宇宙事業、車両事業の大幅な増益により、前連結会計年度比72.0%増加し、723億円となりました。
(2)財政状態
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末比1.0%減少し、1兆57億円となりました。これは主として、売掛債権の減少によります。固定資産は、設備投資による有形固定資産の増加を主因に、前連結会計年度末比22.0%増加し、5,486億円となりました。
この結果、総資産は前連結会計年度末比6.0%増加の1兆5,544億円となりました。
(負債)
負債全体では、長期借入金や短期借入金などの減少があったものの、退職給付に係る未認識債務の計上を主因に前連結会計年度末比5.5%増加し、1兆1,777億円となりました。
(純資産)
純資産の部については、配当金の支払や退職給付に係る未認識債務の計上等により減少したものの、当期純利益の計上や円安に伴う為替換算調整勘定の増加等により、前連結会計年度末比7.7%増の3,766億円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
当連結会計年度における連結売上高は、プラント・環境事業、船舶海洋事業などで減収となったものの、モーターサイクル&エンジン事業や航空宇宙事業などが増収となったことにより、前連結会計年度比7.4%増加の1兆3,854億円となりました。
営業利益は、モーターサイクル&エンジン事業、航空宇宙事業、車両事業の大幅な増益により、前連結会計年度比72.0%増加し、723億円となりました。
(2)財政状態
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末比1.0%減少し、1兆57億円となりました。これは主として、売掛債権の減少によります。固定資産は、設備投資による有形固定資産の増加を主因に、前連結会計年度末比22.0%増加し、5,486億円となりました。
この結果、総資産は前連結会計年度末比6.0%増加の1兆5,544億円となりました。
(負債)
負債全体では、長期借入金や短期借入金などの減少があったものの、退職給付に係る未認識債務の計上を主因に前連結会計年度末比5.5%増加し、1兆1,777億円となりました。
(純資産)
純資産の部については、配当金の支払や退職給付に係る未認識債務の計上等により減少したものの、当期純利益の計上や円安に伴う為替換算調整勘定の増加等により、前連結会計年度末比7.7%増の3,766億円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。