- 7012
- 2026/10/09
- 時価
- 1兆9126億円
- PER 予
- 16.56倍
- 2010年以降
- 赤字-37.61倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.15倍
- 2010年以降
- 0.45-3.58倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.76%
- ROE 予
- 12.99%
- ROA 予
- 3.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
その他の包括利益(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 354億500万
- 2023年3月31日 -25.03%
- 265億4200万
有報情報
- #1 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 20.その他の包括利益2023/06/28 15:10
その他の包括利益の増減は、以下のとおりです。
(単位:百万円) 純損益に振り替えられることのない項目 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 当期発生額 3,403 △509 税効果後 10,281 14,353 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 当期発生額 △1 0 税効果後 13,680 10,112 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 当期発生額 9,220 959 - #2 注記事項-その他の金融負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の金融資産の内訳は、以下のとおりです。2023/06/28 15:10
(注) 1.デリバティブ資産には、ヘッジ手段として指定したものが含まれており、その公正価値変動のうち有効なヘッジと判定される部分は、その他の包括利益として認識しています。(単位:百万円) その他 194 405 240 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 株式・出資金 23,752 26,109 26,953
2.一部の海外LNGタンク建設工事においては、海外下請工事会社の契約不履行等の契約違反により当社は損害(約510億円)を被りました。本事案については、ICC(The International Chamber of Commerce)へ仲裁申立を行っています。なお、本事案は今後仲裁を通じて解決を図っていく予定であり、契約上の権利に基づく金融資産を「その他」に計上しています。 - #3 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (n) 従業員給付に係る調整2023/06/28 15:10
退職給付に係る負債は、日本基準では数理計算上の差異及び過去勤務費用について、発生時にその他の包括利益で認識し、発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数により按分した額を、数理計算上の差異は発生した年度の翌期から、過去勤務費用については発生した年度から費用処理していました。IFRSでは、数理計算上の差異は、発生時にその他の包括利益に認識し、直ちに「利益剰余金」に振り替えています。過去勤務費用は、発生時に純損益として認識しています。
また、一定の勤務年数を条件として付与される特別休暇等について、日本基準では会計処理をしていませんでしたが、IFRSでは「その他の非流動負債」として計上しています。 - #4 注記事項-営業債務及びその他の債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 営業債務及びその他の債務は、いずれも償却原価で測定する金融負債に分類しています。2023/06/28 15:10
なお、移行日、前連結会計年度及び当連結会計年度において、支払手形及び買掛金のうち担保を供している金額、及び担保に供している資産(その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産等)に重要性はありません。 - #5 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (i)財務情報2023/06/28 15:10
(ⅱ)持分法上の帳簿価額(単位:百万円) 純損益 △6,894 4,734 △7,516 △1,420 その他の包括利益 4,294 110 4,924 397 包括利益 △2,599 4,844 △2,592 △1,022
移行日、前連結会計年度及び当連結会計年度における持分法で会計処理している関連会社の持分の帳簿価額は、それぞれ37,312百万円、32,958百万円、38,765百万円です。 - #6 注記事項-繰延税金及び法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/28 15:10
(注) 純損益を通じて認識された額の合計と繰延税金費用との差額は、為替の変動によるものです。(単位:百万円) 2021年4月1日 純損益を通じて認識(注) その他の包括利益において認識 2022年3月31日 繰延税金資産
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #7 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 個々の確定給付制度について認識した数理計算上の差異から構成されています。2023/06/28 15:10
② その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の公正価値の純変動額の累積額が含まれます。 - #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 期末日における外貨建貨幣性資産・負債は、期末日の為替レートで機能通貨に換算しています。外貨建非貨幣性項目のうち、取得原価で測定されているものは取引日の為替レート又はそれに近似するレートで、公正価値で測定されるものは、当該公正価値の測定日における為替レートで機能通貨に換算しています。2023/06/28 15:10
換算及び決済によって発生した為替差額は、純損益として認識しています。ただし、非貨幣性項目の利得又は損失がその他の包括利益に認識される場合は、当該為替差額もその他の包括利益に認識しています。
② 在外営業活動体 - #9 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 金融収益の内訳は、以下のとおりです。2023/06/28 15:10
(2) 金融費用(単位:百万円) 受取配当金 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 865 332 為替差益 569 -
金融費用の内訳は、以下のとおりです。 - #10 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (i) 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/28 15:10
(ⅱ) 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)(単位:百万円) リスク区分 その他の包括利益に認識したヘッジ損益 その他の資本の構成要素から純損益への組替調整額 組替調整額を含んでいる連結損益計算書の表示科目 金利リスク 138 △25 金融収益・金融費用
純損益に認識したヘッジの非有効部分の金額に重要性はないため、純損益に認識したヘッジの非有効部分に関する記載は省略しています。(単位:百万円) リスク区分 その他の包括利益に認識したヘッジ損益 その他の資本の構成要素から純損益への組替調整額 組替調整額を含んでいる連結損益計算書の表示科目 金利リスク 104 △24 金融収益・金融費用 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要約連結包括利益計算書2023/06/28 15:10
③ 要約連結株主資本等変動計算書(日本基準)(単位:百万円) 当期純利益 23,985 63,601 その他の包括利益 35,895 26,729 包括利益 59,880 90,331
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #12 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2023/06/28 15:10
(単位:百万円) 当期利益 14,836 55,290 その他の包括利益 純損益に振り替えられることのない項目: その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 20,21 2,350 △363 確定給付制度の再測定 17,20 10,281 14,353