- 7012
- 2026/08/28
- 時価
- 2兆2022億円
- PER 予
- 19.06倍
- 2010年以降
- 赤字-37.61倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.48倍
- 2010年以降
- 0.45-3.58倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.52%
- ROE 予
- 12.99%
- ROA 予
- 3.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2025/06/24 13:31
リスクの内容 リスクに対する対応策 ⑬開発投資 当社グループは、社会課題の解決と持続的な企業価値向上のため、将来の収益が期待できる分野への研究開発投資や設備投資を行っています。開発の項目や内容の選定判断を誤ることで競合に対する競争力を失い、事業・製品のシェアを低下させるリスクがあります。また、水素利活用分野など基礎研究から実証、製品化へは長期にわたる投資が必要なものが多く、市場変化や顧客、競合動向、各国規制の変化等によっては開発戦略の見直しや撤退を迫られる分野もあり、過去には投入した開発費が回収できなかった事業も存在しています。 開発投資に関しては、対象分野の選定やその内容、人財投入計画等について、経営戦略や事業ポートフォリオ上の位置づけなども踏まえて決定し、進捗管理についても適宜フォローしています。 ⑭固定資産の減損 当社グループは、継続的に設備投資を行いながら事業活動を進めており、多くの固定資産を有しています。現時点において、多額の減損を計上するような懸念事項はないと考えていますが、今後外部環境の変化等により減損処理を行う必要性が生じた場合、損失が発生するリスクがあります。 大規模事業投資(設備投資を含む)案件について、大型プロジェクトの受注前プロセスと同様、投資決定前のリスク審査を強化する取組を行っています。 ⑮繰延税金資産の回収可能性 当社グループは、税効果会計を適用し、税務上の繰越欠損金、繰越税額控除及び将来減算一時差異に対して繰延税金資産を計上しています。繰延税金資産は、事業計画を基礎として将来の課税所得の発生やタックスプランニングに基づき、回収可能性を検討しています。なお、将来の見通しに変化が生じた際は回収可能性の見直しが必要となり、繰延税金資産の便益を実現させるだけの十分な課税所得を稼得する可能性が高くなくなったと判断された場合には、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 将来の見通しの変化等により事業計画にダウンサイドリスクが判明した場合には、繰延税金資産に関しての見直しの要否を適時に判断できるような体制を構築しています。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2025/06/24 13:31
- #3 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の収益の内訳は、以下のとおりです。2025/06/24 13:31
(2) その他の費用(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 固定資産売却益 739 635 その他 4,965 2,463
その他の費用の内訳は、以下のとおりです。 - #4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 9.有形固定資産2025/06/24 13:31
有形固定資産の帳簿価額の増減、取得原価並びに減価償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりです。
帳簿価額 - #5 注記事項-繰延税金及び法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/24 13:31
(注) 純損益を通じて認識された額の合計と繰延税金費用との差額は、為替の変動によるものです。(単位:百万円) 繰延税金負債 固定資産圧縮積立金等 △18,568 1,135 - △17,433 子会社及び関連会社並びに共同支配企業に対する投資 △10,333 1,108 △1,639 △10,864
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 認識及び測定2025/06/24 13:31
有形固定資産は、原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で表示しています。
取得原価には資産の取得に直接関連する費用、資産計上の要件を満たす借入費用並びに解体、除去及び原状回復費用を含めています。 - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/24 13:31
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金負債 固定資産圧縮積立金 △2,009 △2,013 特別償却準備金 △99 -
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、営業債権及びその他の債権などの増加により前期末に比べ2,969億円増加し、2兆239億円となりました。2025/06/24 13:31
非流動資産は、有形固定資産の増加などにより前期末に比べ398億円増加し、9,930億円となりました。
この結果、総資産は前期末に比べ3,367億円増加の3兆169億円となりました。 - #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2025/06/24 13:31
前事業年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「固定資産除却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しています。 - #10 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/06/24 13:31
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産の取得による支出 △80,063 △98,682 有形固定資産の売却による収入 2,669 7,309 無形資産の取得による支出 △16,480 △14,962 - #11 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2025/06/24 13:31
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 9,11 496,331 515,743 無形資産 10,11 69,617 75,760 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価法を採用しています。2025/06/24 13:31
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)