- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
グメントごとの売上高は,資源・エネルギー・環境で28,902百万円,産業システム・汎用機械で
27,800百万円,航空・宇宙・防衛で183百万円です。また,営業利益は,産業システム・汎用機械で
1,616百万円,航空・宇宙・防衛で72百万円です。さらに,営業損失は,資源・エネルギー・環境で
2018/11/27 14:34- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
グローバルな事業運営に適した管理方法の見直しを行なった結果,外貨建金銭債権債務とデリバティブ取引の状況をより的確に連結財務諸表に反映させるため,第1四半期連結会計期間より原則的処理方法に変更しています。
当該会計方針の変更は,過去の期間に与える影響額が軽微であるため,遡及適用していません。また,この変更による当第2四半期連結累計期間の営業利益,経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。
2018/11/27 14:34- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(連結子会社の事業年度等に関する変更)
当連結会計年度から,IHI INC.など47社は,決算日を12月31日から3月31日に変更し,無錫石播増圧器有限公司など8社は,3月31日に仮決算を行なって連結することに変更しました。
この結果,当第2四半期連結累計期間におけるIHI INC.など55社については,会計期間が9か月と
なっています。なお,当第2四半期連結累計期間に含まれる平成29年1月1日から3月31日までのセ
グメントごとの売上高は,資源・エネルギー・環境で28,902百万円,産業システム・汎用機械で
27,800百万円,航空・宇宙・防衛で183百万円です。また,営業利益は,産業システム・汎用機械で
1,616百万円,航空・宇宙・防衛で72百万円です。さらに,営業損失は,資源・エネルギー・環境で
117百万円,社会基盤・海洋で1百万円です。2018/11/27 14:34 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境下において,当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は前年同期比9.2%減の6,493億円となりました。また,売上高についても前年同期比9.6%減の6,995億円となりました。
損益面では,営業利益は,新型エンジンの販売増加に伴う民間向け航空エンジンの採算性低下があるものの,ボイラなどでの採算改善に加え,北米で遂行中のプロセスプラント案件の採算悪化が収まりつつあることなどから,105億円増益の452億円となりました。経常利益は,営業外費用の減少や,持分法投資損益の好転などにより増益幅が拡大し,295億円増益の491億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は,215億円増益の284億円となりました。
なお,前連結会計年度においては,一部の海外連結子会社の決算日を12月31日から3月31日に変更しており,該当する連結子会社の会計期間が9か月となっています。この影響により,前第2四半期連結累計期間において売上高で579億円,営業利益で14億円がそれぞれ増加しています。
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