- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
全社費用は,主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3.セグメント資産の調整額119,524百万円には,現金及び預金,建物及び構築物,投資有価証券,その他の資産のうち,各報告セグメントに帰属しない全社資産240,428百万円,セグメント間の債権債務消去△118,503百万円等が含まれています。
4.減価償却費は,有形固定資産の減価償却費です。また,減価償却費の調整額は,各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費です。
2019/08/13 15:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業であり,検査・計測事業及び関連する機器等の製造,販売,その他サービス業等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額は,セグメント間取引に関わる調整額△118百万円,各報告セグメントに配分していない全社費用△6,901百万円です。
全社費用は,主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3.セグメント資産の調整額113,584百万円には,現金及び預金,建物及び構築物,投資有価証券,その他の資産のうち,各報告セグメントに帰属しない全社資産236,688百万円,セグメント間の債権債務消去△99,256百万円等が含まれています。
4.減価償却費は,有形固定資産の減価償却費です。また,減価償却費の調整額は,各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費です。
5.有形固定資産の増加額の調整額は,各報告セグメントに配分していない全社の有形固定資産の増加額です。
6.セグメント負債については,経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載していません。2019/08/13 15:10 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
①リース資産の内容
主として,社会基盤・海洋事業におけるコンクリート建材生産設備(建物及び構築物)です。
②リース資産の減価償却の方法
2019/08/13 15:10- #4 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は,次のとおりです。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 現金及び預金 | 15百万円 | 2百万円 |
| 建物及び構築物 | 444 | 66 |
| 土地 | 960 | 475 |
(注1)鹿児島メガソーラー発電㈱と金融機関との間で締結した限度貸付契約に基づく同社の一切の債務を担保するために,鹿児島メガソーラー発電㈱とその株主7社と金融機関との間で株式根質権設定契約を締結しています。
(注2)関係会社である七ツ島バイオマスパワー合同会社と金融機関との間で締結した限度貸出契約に基づく同社の一切の債務を担保するために,七ツ島バイオマスパワー合同会社とその出資会社9社と金融機関との間で社員持分根質権設定契約を締結しています。
2019/08/13 15:10- #5 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
国庫補助金等により固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は,次のとおりです。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 120百万円 | 171百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 361 | 644 |
土地交換等に伴い固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は,次のとおりです。
2019/08/13 15:10- #6 有形固定資産等明細表(連結)
当期増加額」のうち主なものは,以下の要因によります。
建設仮勘定 …建物,機械及び装置,工具器具備品取得に伴う支出。
機械及び装置 …航空エンジン生産設備の取得。
2019/08/13 15:10- #7 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 | 金額算定根拠 |
| その他 | 米国 | のれん | 123百万円 | 使用価値 |
| 処分予定資産 | 堺市堺区 | 建物 | 47百万円 | 正味売却価額 |
| 遊休資産 | 兵庫県相生市 | 機械装置 | 3百万円 | 正味売却価額 |
(2)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは,主として事業内容又は事業所単位とし,遊休資産は,原則として個々の資産単位をグループとして取り扱っています。
2019/08/13 15:10- #8 研究開発活動
連結子会社で研究開発を行なっているのは,主にIHI Charging Systems International GmbH,㈱IHIアグリテック,IHI運搬機械㈱,㈱IHI回転機械エンジニアリング,㈱IHI物流産業システム,IHI Hauzer Techno Coating B.V.です。
当連結会計年度の主な成果として,全天候カバーで建物を覆う建設工法でも使える世界初の水平スライドクレーンの開発,AIを搭載した物流ロボットシステムの継続的な開発,シェアリングエコノミーの拡大に貢献するIoTプラットフォーム提供を実現する各種技術の開発,過酸化水素の使用量を大幅低減した新滅菌法の開発,洗浄工程機能を付加した最新鋭のオゾン水内視鏡消毒機の開発が挙げられます。また,近年技術革新が目覚ましい自動車の自動運転に対応可能な駐車場開発に必要な技術を獲得するため,慶応技術大学との共同研究を開始しました。当セグメントに係る研究開発費は94億円です。
当連結会計年度では,F1レースにおける本田技研工業㈱,及び㈱本田技術研究所とパワーユニット開発・供給に関するテクニカルパートナーシップの契約締結に至りました。
2019/08/13 15:10- #9 設備の新設、除却等の計画(連結)
2019年3月31日現在における,当社グループの重要な設備に係る売却・廃却等の計画はありません。
なお,当社の愛知工場は,受注済み案件の完工後,2018年11月末をもって生産拠点としての機能を終了いたしました。愛知工場が保有しているF-LNG・海洋構造物生産設備の売却・廃却を順次実施しており,土地・建物の一部については売却の基本合意に達しました。その他の土地・建物の活用は引き続き検討を進めております。
2019/08/13 15:10