- #1 役員報酬(連結)
(3)業績連動報酬の仕組み
・年次インセンティブ(業績連動賞与)として毎期支給する金銭の額は,役職位ごとに定められた標準支給額に,利益指標の達成率に応じた業績評価支給率を乗じ,個別評価指標に基づく支給額を加算したものであり,業績目標を達成した場合に支給する額を100とすると,その達成度に応じて概ね0~200程度で変動するものとします。業績評価指標は,株主との価値共有を目的とした「親会社の所有者に帰属する当期利益(以下,(4)役員の報酬等において「連結当期利益」という。)」,成長に必要なキャッシュ創出力の強化を目的とした「営業活動によるキャッシュ・フロー」(以下,(4)役員の報酬等において「連結営業キャッシュ・フロー」という。)」,「役員ごとのミッションに応じた個別評価指標」等とし,経営環境や各役員の役割の変化等に応じて適宜見直しを検討することとします。
なお,(4)役員の報酬等における「連結キャッシュ・フロー」は,営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合計した数字です。
2022/11/10 14:35- #2 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
主な差異は以下のとおりです。
・IFRSにおいて資産化の要件を満たす開発費に関連する支出について,営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローに区分を変更しています。
・日本基準において営業活動によるキャッシュ・フローに計上していたオペレーティング・リースに係る支払リース料について,IFRSでは「リース負債の返済による支出」として財務活動によるキャッシュ・フローに区分を変更しています。
2022/11/10 14:35- #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
流動性リスクは,当社グループが期限の到来した金融負債の返済義務を履行するにあたり,支払期日にその支払いを実行できなくなるリスクです。
当社グループでは,営業活動によるキャッシュ・フローで獲得した資金に加えて,必要に応じて,短期的な資金については銀行借入やコマーシャル・ペーパーなど,長期的な資金については長期借入金や社債等によって調達することで,適切な返済資金を準備しています。
また,当社と国内子会社間,また海外の一部地域の関係会社間ではキャッシュ・マネジメント・システムによる資金融通を行ない,グループ内の流動性確保,資金効率向上に努めています。
2022/11/10 14:35- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって得られた資金は363億円(前連結会計年度は424億円の獲得)となりました。これは,営業債務の減少がある一方で,減価償却費,償却費及び減損損失など資金流出を伴わない費用の影響を除いた利益の獲得などによって資金が増加したものです。
2022/11/10 14:35- #5 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 税引前利益 | | 29,182 | | 27,617 |
| 法人所得税の支払額 | | △17,011 | | △16,381 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | | 42,484 | | 36,380 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
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