- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社が参画している民間向け航空エンジンプログラムのうち,投資回収期に入ったプログラムの一部における,販売促進を目的とした顧客に支払われる対価について,直近での負担内容の変更や支払い時期の変化を踏まえ,当事業年度の第3四半期より,直近の支払い状況に基づく見積り方法に変更しました。
この結果,当事業年度の売上高は8,531百万円増加,営業損失及び税引前当期純損失は,それぞれ8,531百万円減少しています。
2024/06/26 13:54- #2 役員報酬(連結)
(d) ESG指標に基づく支給額は,ESGの取組みへの評価に基づき,代表取締役社長が個別に起案し,取締役会で決定します。そのESG指標支給率は,上限は200%まで増加し,下限は0%まで減少します。
(e) 連結営業利益の成長率に応じた調整係数は,前事業年度の連結営業利益に対し,当事業年度の連結営業利益の増加率が10%以上の場合は1.1,-10%以下の場合は0.9とし,それ以外は1.0とします。
(f) 報酬算定の基礎となった業績の修正や重大な不祥事など一定の事由が生じた場合に,支給済み,確定済みの報酬額を適切に調整する仕組みを採用しています。また,算定結果にかかわらず,無配の場合は,取締役に対する業績連動賞与を不支給としています。
2024/06/26 13:54- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4)資本的支出の調整額は,各報告セグメントに配分していない全社の資本的支出です。
3.セグメント利益又は損失(△)は,連結損益計算書の営業利益又は損失(△)と調整を行なっています。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/26 13:54- #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社が参画している民間向け航空エンジンプログラムのうち,投資回収期に入ったプログラムの一部における,販売促進を目的とした顧客に支払われる対価について,直近での負担内容の変更や支払い時期の変化を踏まえ,第3四半期連結会計期間より,直近の支払い状況に基づく見積り方法に変更しました。
この結果,当連結会計年度の売上収益は8,531百万円増加,営業損失及び税引前当期損失は,それぞれ8,531百万円減少しています。
2024/06/26 13:54- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
成長・育成事業へ経営資源を大胆にシフトし,投資を実行していきます。また,安定配当を基本方針として連結配当性向30%を目指します。
| 財務目標 | 2025年度 |
| ROIC(税引後) | 8%以上 |
| 営業利益率 | 7.5% |
| CCC | 100日 |
(注)各指標の算出方法は次のとおりです。
・ROIC :(1-法定実効税率)×(
営業利益+受取利息+受取配当金)
2024/06/26 13:54- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上収益は,前述の海外連結子会社における訴訟の和解合意による損失や原子力での工事量減少の影響はありましたが,カーボンソリューションが堅調に拡大したことに加え,東南アジアの大型発電プロジェクトが順調に進捗したことにより増収となりました。
営業利益は,カーボンソリューションでのライフサイクルビジネスや東南アジアの大型発電プロジェクトの増収影響はありましたが,海外連結子会社における訴訟の和解合意による損失により減益となりました。
⦅社会基盤⦆
2024/06/26 13:54- #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | 16,30 | 10,667 | | 12,362 |
| 営業利益又は営業損失(△) | 6 | 81,985 | | △70,138 |
| 金融収益 | 31 | 2,431 | | 4,899 |
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