臨時報告書
- 【提出】
- 2023/10/25 15:12
- 【資料】
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提出理由
当社及び当社グループの財政状態,経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので,金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号並びに第19号の規定に基づき,本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
2023年10月25日
(2)当該事象の内容
①PW1100G-JMエンジンにおける出荷済みエンジンの追加検査プログラムによる売上収益の減少
現在進行中のPW1100G-JMエンジンにおける出荷済みエンジンの追加検査プログラムにおいて,今後数年間で整備台数が増加し,2024年から2026年までの期間に平均350機の地上駐機が見込まれることに伴い,同エンジンプログラムに約15%のシェアで参画している当社においても補償費用や追加整備費用等の発生が見込まれることとなりました。その結果,売上収益の減少を計上する予定です。
②海外連結子会社における訴訟の和解合意に伴う売上収益の減少
当社の連結子会社であるIHI E&C International Corporation(以下,「IHI E&C」という。)が過去に受注した北米のプロセスプラント案件において,工事の遅延に伴い生じた追加費用の負担を巡って提起していた訴訟についてIHI E&Cが和解金を受け取ることで合意に至りました。
上記和解金額がIHI E&Cにおいて前期までに合理的な見積りにより収益認識した金額を下回ることとなりましたので,売上収益の減少を計上する予定です。
当該損失をIHI E&Cにおいて計上することに伴い,当社が保有する連結子会社(※IHI INC.)の株式の実質価額が帳簿価額から著しく下落するため,当社の個別決算において関係会社株式評価損及び関係会社損失引当金繰入額を計上する予定です。
(※)当社は連結子会社であるIHI INC.を通してIHI E&Cを保有しています。
(3)当該事象の損益に与える影響
①PW1100G-JMエンジンにおける出荷済みエンジンの追加検査プログラムによる売上収益の減少
2024年3月期連結会計期間の連結財務諸表及び個別財務諸表において,売上収益の減少として1,541億円を計上する予定です。
②海外連結子会社における訴訟の和解合意に伴う売上収益の減少
2024年3月期連結会計期間の連結財務諸表において,売上収益の減少として146億円を計上予定です。
また,個別財務諸表において関係会社株式評価損及び関係会社損失引当金繰入額として特別損失を129億円計上する予定です。なお,当該関係会社株式評価損及び関係会社損失引当金繰入額は,連結財務諸表上は消去されます。
以 上
2023年10月25日
(2)当該事象の内容
①PW1100G-JMエンジンにおける出荷済みエンジンの追加検査プログラムによる売上収益の減少
現在進行中のPW1100G-JMエンジンにおける出荷済みエンジンの追加検査プログラムにおいて,今後数年間で整備台数が増加し,2024年から2026年までの期間に平均350機の地上駐機が見込まれることに伴い,同エンジンプログラムに約15%のシェアで参画している当社においても補償費用や追加整備費用等の発生が見込まれることとなりました。その結果,売上収益の減少を計上する予定です。
②海外連結子会社における訴訟の和解合意に伴う売上収益の減少
当社の連結子会社であるIHI E&C International Corporation(以下,「IHI E&C」という。)が過去に受注した北米のプロセスプラント案件において,工事の遅延に伴い生じた追加費用の負担を巡って提起していた訴訟についてIHI E&Cが和解金を受け取ることで合意に至りました。
上記和解金額がIHI E&Cにおいて前期までに合理的な見積りにより収益認識した金額を下回ることとなりましたので,売上収益の減少を計上する予定です。
当該損失をIHI E&Cにおいて計上することに伴い,当社が保有する連結子会社(※IHI INC.)の株式の実質価額が帳簿価額から著しく下落するため,当社の個別決算において関係会社株式評価損及び関係会社損失引当金繰入額を計上する予定です。
(※)当社は連結子会社であるIHI INC.を通してIHI E&Cを保有しています。
(3)当該事象の損益に与える影響
①PW1100G-JMエンジンにおける出荷済みエンジンの追加検査プログラムによる売上収益の減少
2024年3月期連結会計期間の連結財務諸表及び個別財務諸表において,売上収益の減少として1,541億円を計上する予定です。
②海外連結子会社における訴訟の和解合意に伴う売上収益の減少
2024年3月期連結会計期間の連結財務諸表において,売上収益の減少として146億円を計上予定です。
また,個別財務諸表において関係会社株式評価損及び関係会社損失引当金繰入額として特別損失を129億円計上する予定です。なお,当該関係会社株式評価損及び関係会社損失引当金繰入額は,連結財務諸表上は消去されます。
以 上
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
2023年10月25日
(2)当該事象の内容
①PW1100G-JMエンジンにおける出荷済みエンジンの追加検査プログラムによる売上収益の減少
現在進行中のPW1100G-JMエンジンにおける出荷済みエンジンの追加検査プログラムにおいて,今後数年間で整備台数が増加し,2024年から2026年までの期間に平均350機の地上駐機が見込まれることに伴い,同エンジンプログラムに約15%のシェアで参画している当社においても補償費用や追加整備費用等の発生が見込まれることとなりました。その結果,売上収益の減少を計上する予定です。
②海外連結子会社における訴訟の和解合意に伴う売上収益の減少
当社の連結子会社であるIHI E&C International Corporation(以下,「IHI E&C」という。)が過去に受注した北米のプロセスプラント案件において,工事の遅延に伴い生じた追加費用の負担を巡って提起していた訴訟についてIHI E&Cが和解金を受け取ることで合意に至りました。
上記和解金額がIHI E&Cにおいて前期までに合理的な見積りにより収益認識した金額を下回ることとなりましたので,売上収益の減少を計上する予定です。
当該損失をIHI E&Cにおいて計上することに伴い,当社が保有する連結子会社(※IHI INC.)の株式の実質価額が帳簿価額から著しく下落するため,当社の個別決算において関係会社株式評価損及び関係会社損失引当金繰入額を計上する予定です。
(※)当社は連結子会社であるIHI INC.を通してIHI E&Cを保有しています。
(3)当該事象の損益に与える影響
①PW1100G-JMエンジンにおける出荷済みエンジンの追加検査プログラムによる売上収益の減少
2024年3月期連結会計期間の連結財務諸表及び個別財務諸表において,売上収益の減少として1,541億円を計上する予定です。
②海外連結子会社における訴訟の和解合意に伴う売上収益の減少
2024年3月期連結会計期間の連結財務諸表において,売上収益の減少として146億円を計上予定です。
また,個別財務諸表において関係会社株式評価損及び関係会社損失引当金繰入額として特別損失を129億円計上する予定です。なお,当該関係会社株式評価損及び関係会社損失引当金繰入額は,連結財務諸表上は消去されます。
以 上
2023年10月25日
(2)当該事象の内容
①PW1100G-JMエンジンにおける出荷済みエンジンの追加検査プログラムによる売上収益の減少
現在進行中のPW1100G-JMエンジンにおける出荷済みエンジンの追加検査プログラムにおいて,今後数年間で整備台数が増加し,2024年から2026年までの期間に平均350機の地上駐機が見込まれることに伴い,同エンジンプログラムに約15%のシェアで参画している当社においても補償費用や追加整備費用等の発生が見込まれることとなりました。その結果,売上収益の減少を計上する予定です。
②海外連結子会社における訴訟の和解合意に伴う売上収益の減少
当社の連結子会社であるIHI E&C International Corporation(以下,「IHI E&C」という。)が過去に受注した北米のプロセスプラント案件において,工事の遅延に伴い生じた追加費用の負担を巡って提起していた訴訟についてIHI E&Cが和解金を受け取ることで合意に至りました。
上記和解金額がIHI E&Cにおいて前期までに合理的な見積りにより収益認識した金額を下回ることとなりましたので,売上収益の減少を計上する予定です。
当該損失をIHI E&Cにおいて計上することに伴い,当社が保有する連結子会社(※IHI INC.)の株式の実質価額が帳簿価額から著しく下落するため,当社の個別決算において関係会社株式評価損及び関係会社損失引当金繰入額を計上する予定です。
(※)当社は連結子会社であるIHI INC.を通してIHI E&Cを保有しています。
(3)当該事象の損益に与える影響
①PW1100G-JMエンジンにおける出荷済みエンジンの追加検査プログラムによる売上収益の減少
2024年3月期連結会計期間の連結財務諸表及び個別財務諸表において,売上収益の減少として1,541億円を計上する予定です。
②海外連結子会社における訴訟の和解合意に伴う売上収益の減少
2024年3月期連結会計期間の連結財務諸表において,売上収益の減少として146億円を計上予定です。
また,個別財務諸表において関係会社株式評価損及び関係会社損失引当金繰入額として特別損失を129億円計上する予定です。なお,当該関係会社株式評価損及び関係会社損失引当金繰入額は,連結財務諸表上は消去されます。
以 上