有価証券報告書-第204期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当社グループ(当社及び連結子会社)では,新型コロナウイルス感染拡大の影響への対策として設備投資を一時凍結・抑制しました。その中でも必要性の高いものとして,競争力強化のため生産能力の増強,生産体制の整備,現有設備の維持・更新等に重点的な投資を行ない,当連結会計年度における投資総額は483億円となりました。セグメント別の投資の概要は以下のとおりです。
資源・エネルギー・環境では,現有設備の維持・更新のため,39億円の投資を実施しました。
社会基盤・海洋では,生産能力の増強,投資不動産の維持・更新のため,73億円の投資を実施しました。
産業システム・汎用機械では,生産能力の増強,生産体制の整備のため,97億円の投資を実施しました。
航空・宇宙・防衛では,生産体制の整備,生産能力の増強,現有設備の維持・更新のため,192億円の投資を実施しました。
その他では,生産の合理化・省力化,現有設備の維持・更新のため,80億円の投資を実施しました。
所要資金については,主として自己資金及び借入金等により充当しました。
(注)この項に記載の金額は単位未満を切捨て表示しています。
資源・エネルギー・環境では,現有設備の維持・更新のため,39億円の投資を実施しました。
社会基盤・海洋では,生産能力の増強,投資不動産の維持・更新のため,73億円の投資を実施しました。
産業システム・汎用機械では,生産能力の増強,生産体制の整備のため,97億円の投資を実施しました。
航空・宇宙・防衛では,生産体制の整備,生産能力の増強,現有設備の維持・更新のため,192億円の投資を実施しました。
その他では,生産の合理化・省力化,現有設備の維持・更新のため,80億円の投資を実施しました。
所要資金については,主として自己資金及び借入金等により充当しました。
(注)この項に記載の金額は単位未満を切捨て表示しています。