有価証券報告書-第206期(2022/04/01-2023/03/31)
(3)重要な戦略並びに指標及び目標
①戦略
当社グループは,持続可能な社会の実現と企業として持続的に成長するために,ESGを価値観の軸において,社会・環境に配慮した適切な経営を行なっています。
気候変動への対策は地球規模で取り組むべき社会課題であり,ESG経営においてより重要な課題としています。気候変動の緩和のための取り組みは,既存技術や現有設備を活用した温室効果ガス排出量の削減と,新しい技術や仕組みの構築による削減の2段階で進め,バリューチェーン全体でカーボンニュートラルを実現することを事業機会と捉えています。
これまでの当社グループ製品を対象としたライフサイクルビジネスをお客さまのバリューチェーンに拡大し,提供する環境価値を向上することで,お客さまのカーボンニュートラル実現に貢献してまいります。お客さまのバリューチェーン視点でのライフサイクルビジネスを通じて創出した経営資源は,カーボンニュートラルに資する新技術・新システムの開発や成長・育成事業に投下するとともに,これらの新技術・新システムを当社グループ内に積極的に導入することで,当社の事業活動におけるカーボンニュートラルの早期実現と持続的な高成長につなげていきます。
なお,ライフサイクルビジネスや成長・育成事業などの詳細については,第2「事業の状況」1「経営方針,経営環境及び対処すべき課題等」に記載しています。
①戦略
当社グループは,持続可能な社会の実現と企業として持続的に成長するために,ESGを価値観の軸において,社会・環境に配慮した適切な経営を行なっています。
気候変動への対策は地球規模で取り組むべき社会課題であり,ESG経営においてより重要な課題としています。気候変動の緩和のための取り組みは,既存技術や現有設備を活用した温室効果ガス排出量の削減と,新しい技術や仕組みの構築による削減の2段階で進め,バリューチェーン全体でカーボンニュートラルを実現することを事業機会と捉えています。
これまでの当社グループ製品を対象としたライフサイクルビジネスをお客さまのバリューチェーンに拡大し,提供する環境価値を向上することで,お客さまのカーボンニュートラル実現に貢献してまいります。お客さまのバリューチェーン視点でのライフサイクルビジネスを通じて創出した経営資源は,カーボンニュートラルに資する新技術・新システムの開発や成長・育成事業に投下するとともに,これらの新技術・新システムを当社グループ内に積極的に導入することで,当社の事業活動におけるカーボンニュートラルの早期実現と持続的な高成長につなげていきます。
なお,ライフサイクルビジネスや成長・育成事業などの詳細については,第2「事業の状況」1「経営方針,経営環境及び対処すべき課題等」に記載しています。