名村造船所(7014)の外部顧客への売上高 - 鉄構・機械の推移 - 通期
連結
- 2019年3月31日
- 118億6800万
- 2020年3月31日 -45.43%
- 64億7600万
- 2021年3月31日 +5.27%
- 68億1700万
- 2022年3月31日 -14.6%
- 58億2200万
- 2023年3月31日 +19.99%
- 69億8600万
- 2024年3月31日 -1.83%
- 68億5800万
- 2025年3月31日 -9.23%
- 62億2500万
- 2026年3月31日 +0.87%
- 62億7900万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- (企業価値向上のための取り組み)2026/06/19 11:14
当社グループは2024年度以降の中期経営計画等を策定しており、その中で、新造船事業を中心とする既存中核事業の深化と、長期的な成長に向け新たな事業展開も含めた進化への戦略を示しています。特に新造船事業においては、今後の新造船市場の成長を見据え、環境対応船の需要増加に対応可能な技術開発や、効率的な生産拡大を可能とするスマートファクトリー化などを展開していきます。また、修繕船事業においても需要の増加に積極的に対応していくほか、鉄構・機械事業などについても基盤強化を図ることで、収益力のさらなる拡大・強化を図ってまいります。
(コーポレート・ガバナンスの強化) - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/06/19 11:14
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/06/19 11:14
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報2026/06/19 11:14
新造船事業は各種船舶の製造販売、修繕船事業は各種船舶の修繕および解体、鉄構・機械事業は鉄鋼構造物およびクランク軸等の舶用機械の製造販売をしております。その他事業は、主にソフトウェア開発、海運、卸売、設備工事等をしております。
① 新造船事業および修繕船事業、鉄構・機械事業 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、船舶、鉄鋼構造物及び機械の製造販売ならびに船舶の修繕を主な事業内容としており、当社および当社の連結子会社が各々独立した経営単位として、事業活動を展開しております。2026/06/19 11:14
従って、当社グループは、事業部および中核子会社を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「新造船事業」、「修繕船事業」、「鉄構・機械事業」および「その他事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品およびサービスの種類 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/19 11:14
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 修繕船事業 443 鉄構・機械事業 169 その他事業 337
2 臨時従業員につきましては従業員の100分の10未満のため記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 鉄構・機械事業
国内鋼道路橋の発注量は重量ベースでは歴史的な低水準で推移しており、非常に厳しい受注環境となっております。
当社および函館どつく株式会社が担う鉄構橋梁部門におきましては、2025年度には複数の大型工事を受注し、一定の受注残高を確保しておりますが、グループ内の協力体制を構築し受注力を強化するため、2026年4月に室蘭営業所と佐世保営業所を、5月に熊本営業所を開設いたしました。営業力の強化と技術者の確保育成により、事業拡大と安定収益体制の構築を推進してまいります。
佐世保重工業株式会社が担う舶用機器部門は、新造船の需要増に伴って主力製品である舶用エンジン向けクランクシャフトの需要拡大が期待されております。生産効率の改善や設備の近代化による生産能力の増強により、販売シェアを拡大し、安定収益体制の構築に努めてまいります。2026/06/19 11:14 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ただ、当連結会計年度末の受注残高は10,226百万円(前年同期比92.1%増)と大きく増加しており、次年度の収益改善が期待されます。2026/06/19 11:14
〈鉄構・機械事業〉
当連結会計年度の売上高は6,279百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は348百万円(前年同期比203.1%増)となりました。鉄構橋梁部門は大型案件の受注が着実に積み上がって操業量が回復し、舶用機械部門においても主力の舶用エンジン向けクランクシャフトも事業環境が改善して原価削減と生産効率の改善も進んだ結果、前年同期比で増収増益となりました。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/19 11:14
②識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 新造船事業外部顧客への売上高のうち一定期間にわたり移転される財またはサービス 122,877 125,248
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(重要な会計上の見積り)(1)一定の期間にわたり充足される履行義務についての履行義務の充足に係る進捗度」に記載した内容と同一であります。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/19 11:14
②識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 新造船事業外部顧客への売上高のうち一定の期間にわたり移転される財またはサービス 122,877 125,248
新造船事業においては、履行義務の充足に係る進捗度に基づき工事期間にわたって収益を認識しております。進捗度はインプット法により測定しており、期末日までに発生した実績原価が見積工事原価総額に占める割合に基づいて契約ごとに見積っております。新造船事業においては、受注から竣工引渡しまで通常およそ2~3年の期間を要することから、見積工事原価総額を構成する各原価要素について不確実性があり、工事進捗度がその影響を受ける可能性があります。