- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2018/06/22 9:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/06/22 9:04
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/22 9:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
佐世保重工業株式会社および函館どつく株式会社が担う修繕船事業におきましては、艦艇工事を主力としつつ立地特性を生かして官庁船、一般商船、特殊船の修繕工事に積極的に取り組んでおります。
当連結会計年度において、佐世保重工業株式会社は日本国内最大の豪華客船「飛鳥Ⅱ」や探査船などの特殊船の修繕工事に対応したものの大型の艦艇工事が減少したことにより減収減益となりましたが、函館どつく株式会社では艦艇工事が増加するとともに大規模な海難船修繕工事もあったことから、売上高は15,850百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は974百万円(前年同期比76.3%増)となりました。
なお、当連結会計年度末受注残高は、4,482百万円(前年同期比20.2%減)となりました。
2018/06/22 9:04