有価証券報告書-第119期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/22 9:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
125項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当企業集団は、船舶、機械及び鉄鋼構造物の製造販売並びに船舶の修繕を主な事業内容としており、当社及び当社の連結子会社が各々独立した経営単位として、事業活動を展開しております。
従って、当企業集団は、事業部及び中核子会社を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「新造船事業」、「修繕船事業」、「機械事業」、「鉄構陸機事業」及び「その他事業」の5つを報告セグメントとしております。
「新造船事業」は、各種船舶の製造販売をしております。「修繕船事業」は、函館どつく株式会社及び佐世保重工業株式会社が営んでいる事業で各種船舶の修繕及び解体をしております。「機械事業」は、オリイメック株式会社及び佐世保重工業株式会社が営んでいる事業で主にプレス用自動化装置及び精密ばね成形機やクランク軸等の船舶用機器の製造販売をしております。「鉄構陸機事業」は、主に鉄鋼構造物の製造販売をしております。「その他事業」は、主にソフトウエア開発、海運、卸売、設備工事等をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務
諸表計上
額(注)2
新造船修繕船機械鉄構陸機その他
売上高
外部顧客への売上高103,93714,72810,9363,0934,514137,208-137,208
セグメント間の内部
売上高又は振替高
----1,5421,542△1,542-
103,93714,72810,9363,0936,056138,750△1,542137,208
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
△9,602553764142847△7,296△2,024△9,320
セグメント資産147,19416,63616,6534,6957,717192,89515,306208,201
その他の項目
減価償却費2,010737416133023,4784763,954
有形固定資産及び
無形固定資産の増加
3,8471,11057419125,5626166,178

(注) 1 セグメント利益又はセグメント損失の調整額△2,024百万円には、セグメント間取引消去△78百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,946百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務部、経営管理部等の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額15,306百万円には、セグメント間取引消去△54,278百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産69,584百万円が含まれております。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務
諸表計上
額(注)2
新造船修繕船機械鉄構陸機その他
売上高
外部顧客への売上高98,00915,85011,0105,0714,947134,887-134,887
セグメント間の内部
売上高又は振替高
----1,3411,341△1,341-
98,00915,85011,0105,0716,288136,228△1,341134,887
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
△20,294974807309685△17,519△1,899△19,418
セグメント資産132,36316,90415,7086,0218,869179,86515,594195,459
その他の項目
減価償却費2,24580939762593,7164744,190
有形固定資産及び
無形固定資産の増加
2,7071,29143967574,5615035,064

(注) 1 セグメント利益又はセグメント損失の調整額△1,899百万円には、セグメント間取引消去△71百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,828百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務部、経営管理部等の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額15,594百万円には、セグメント間取引消去△56,126百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産71,720百万円が含まれております。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本パナマシンガポールその他合計
33,15449,09514,62740,332137,208

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本パナマリベリアその他合計
32,65361,99615,22325,015134,887

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
新造船修繕船機械鉄構陸機その他
減損損失--10-287-297

当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
新造船修繕船機械鉄構陸機その他
減損損失2-009109120

(注) 「調整額」の金額は報告セグメントに帰属しない遊休資産に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。