有価証券報告書-第124期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/26 16:29
【資料】
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【項目】
167項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、船舶、鉄鋼構造物および機械の製造販売ならびに船舶の修繕を主な事業内容としており、当社および当社の連結子会社が各々独立した経営単位として、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、事業部および中核子会社を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「新造船事業」、「修繕船事業」、「鉄構・機械事業」および「その他事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品およびサービスの種類
「新造船事業」は、各種船舶の製造販売をしております。「修繕船事業」は、函館どつく株式会社および佐世保重工業株式会社が営んでいる事業で各種船舶の修繕及び解体をしております。「鉄構・機械事業」は、主に当社において鉄鋼構造物の製造販売、佐世保重工業株式会社においてクランク軸等の舶用機械の製造販売をしております。「その他事業」は、主にソフトウエア開発、海運、卸売、設備工事等をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務
諸表計上
額(注)2
新造船修繕船鉄構・機械その他
売上高
外部顧客への売上高56,97715,2695,8225,35583,423-83,423
セグメント間の内部
売上高又は振替高
---803803△803-
56,97715,2695,8226,15884,226△80383,423
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
△8,249470△17208△7,588△1,944△9,532
セグメント資産75,38814,6456,56213,280109,87513,846123,721
その他の項目
減価償却費1,8138652346483,5603893,949
有形固定資産及び
無形固定資産の増加 額
765487145741,471891,560

(注) 1 セグメント利益又はセグメント損失の調整額△1,944百万円には、セグメント間取引消去74百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△2,018百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務部、経営管理部等の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額13,846百万円には、セグメント間取引消去△28,038百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産41,884百万円が含まれております。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務
諸表計上
額(注)2
新造船修繕船鉄構・機械その他
売上高
外部顧客への売上高95,00316,2616,9865,830124,080-124,080
セグメント間の内部
売上高又は振替高
---463463△463-
95,00316,2616,9866,293124,543△463124,080
セグメント利益9,92299122644511,584△1,9899,595
セグメント資産76,29314,0378,41610,053108,79916,102124,901
その他の項目
減価償却費1,7147371816173,2493233,572
有形固定資産及び
無形固定資産の増加 額
8971,013148152,0731132,186

(注) 1 セグメント利益の調整額△1,989百万円には、セグメント間取引消去△9百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△1,980百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務部、経営管理部等の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額16,102百万円には、セグメント間取引消去△27,286百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産43,388百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本マーシャル諸島リベリアその他合計
30,05722,00220,78010,58483,423

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
日本郵船株式会社9,441新造船事業

(注)履行義務の充足に係る進捗度に基づき工事期間にわたって収益を認識しており、当該売上高は当期における工事進捗に相当する金額であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
パナマ日本マーシャル諸島リベリアその他合計
35,13431,97426,25221,3319,389124,080

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
新造船修繕船鉄構・機械その他
減損損失8--108098

(注) 「調整額」の金額は報告セグメントに帰属しない遊休資産に係るものであります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
新造船修繕船鉄構・機械その他
減損損失---4711

(注) 「調整額」の金額は報告セグメントに帰属しない遊休資産に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
重要な事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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