このような状況下、当連結会計年度は中期経営計画の初年度として、統合によるシナジー効果の早期創出の実現を図り、最終年度(平成30年3月期)の「連結売上高2,800億円、同営業利益率8%」を実現するための具体的施策を展開しております。
また、第1四半期連結会計期間から、Mitsubishi Caterpillar Forklift America Inc.他20社は、決算日を12月末日から3月末日に変更し連結決算日と同一としております。これに伴い、当第2四半期連結累計期間におけるMitsubishi Caterpillar Forklift America Inc.他20社の会計期間は9ヵ月となっております。この決算期変更に伴い、当第2四半期連結累計期間の売上高が335億8千9百万円、営業利益が14億1千5百万円、経常利益が11億3千6百万円増加しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結売上高は、欧州と中国などの景気低迷による受注高減少はあったものの、米国、東南アジア需要の堅調な伸びと、日本国内の設備投資の増加による需要の伸びに支えられ、1,436億9千2百万円(前年同期比45.9%増加)となりました。
2014/11/12 11:00