- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/08/09 9:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/08/09 9:52
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、ユニキャリアの完全子会社化および経営統合を見据え策定した新中期経営計画“Perfect Integration 2020”を契機として、有形固定資産の使用状況等を再検討した結果、取得原価を使用可能期間にわたり均等に費用配分することが、有形固定資産の稼働状況をより合理的に反映できると判断し、当第1四半期連結会計期間より定額法を採用することとしております。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の減価償却費は10百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10百万円増加しております。
2017/08/09 9:52- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当社グループは本年1月1日付でユニキャリアを完全子会社とし、さらに本年10月1日付で吸収分割による同社との経営統合を決定いたしました。このことにより、統合シナジーの早期創出と刈り取りを目指し、グループ一体となって新中期経営計画「Perfect Integration 2020」に取組みつつ統合事業基盤を一層強化し、「世界トップクラスの総合物流メーカー」を目指してまいります。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は、ユニキャリアの連結の寄与により、996億4千9百万円(前年同期比87.6%増加)となりました。利益面につきましては同社の完全子会社化に伴うのれん償却等の負担が影響し、営業利益は14億9千3百万円(前年同期比33.5%減少)、経常利益は12億3千6百万円(前年同期比7.3%減少)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億5千9百万円(前年同期6億1千9百万円の純利益)となりました。
のれん償却等の影響を除くと、営業利益は40億7千1百万円(前年同期比81.5%増加)、経常利益は38億1千5百万円(前年同期比186.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億7千8百万円(前年同期比251.8%増加)となりました。のれん償却等の負担の影響により、営業利益及び経常利益は25億7千8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億3千7百万円減少しております。
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