- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額は含まれておりません。
2018/06/28 12:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2018/06/28 12:50
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社グループは、ユニキャリアの完全子会社化および経営統合を見据え策定した新中期経営計画「Perfect Integration 2020」を契機として、有形固定資産の使用状況等を再検討した結果、取得原価を使用可能期間にわたり均等に費用配分することが、有形固定資産の稼働状況をより合理的に反映できると判断し、当連結会計年度より定額法を採用することとしております。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて減価償却費は1億7千万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1億7千万円増加しております。
2018/06/28 12:50- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/28 12:50- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
前述の中期経営計画「Perfect Integration 2020」において、平成32年度に連結売上高4,600億円、のれん償却前連結営業利益率7%の達成を目指してまいります。
(4) 経営環境
2018/06/28 12:50- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
当連結会計年度における連結売上高は、ユニキャリア連結の寄与により、4,330億9千2百万円(前連結会計年度比59.8%増加)となりました。利益面につきましては同社の完全子会社化に伴うのれん償却等の負担が影響し、営業利益は92億8千万円(同11.7%減少)、経常利益は84億2千5百万円(同6.2%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は29億4千1百万円(同19.1%減少)となりました。
なお、同社完全子会社化に伴うのれん償却等の影響を除くと、営業利益は191億3千2百万円(同46.3%増加)、経常利益は182億7千7百万円(同29.7%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は118億7千8百万円(同39.3%増加)となりました。
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