- #1 シンジケートローンに関する注記
当社は、平成29年3月24日付で、株式会社三菱東京UFJ銀行をアレンジャーとする、その他8行によるシンジケート方式によるタームローン契約を締結しております。この契約には、以下の財務制限条項が付されております。
本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期の末日における当社の貸借対照表における純資産額を、当該決算期の直前の決算期の末日における当社の貸借対照表における純資産額の50%以上に維持すること。
なお、シンジケートローン契約の借入残高は、当連結会計年度においては、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)40,000百万円であります。
2018/06/28 9:59- #2 事業等のリスク
7.シンジケートローンによる資金調達に伴う財務制限条項への抵触に伴うリスク
シンジケートローンによる資金調達にあたっては、純資産の維持及び利益の維持に関する財務制限条項が付されており、これに抵触した場合には、利率の上昇や期限の利益の喪失等、当社の業績及び資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。なお、当連結会計年度末日において、当社は当該財務制限条項に抵触しておりません。
8.製造物・品質責任
2018/06/28 9:59- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
本項において、「普通株式の時価」とは、(i)当該普通株式の発行等の基準日(基準日がない場合は、普通株式の発行又は処分についてはその払込期日(払込期間を定めた場合には当該払込期間の最終日)、無償割当てについてはその効力発生日とする。以下「調整基準日」という。)において当会社の普通株式が上場している場合には、調整基準日に先立つ45取引日目に始まる30取引日の株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」という。)における当会社の普通株式の普通取引の毎日の売買高加重平均価格の平均値に相当する金額(1円未満の端数については、小数第2位まで算出し、その小数第2位を四捨五入する。)をいうものとし、(ii)調整基準日において当会社の普通株式が上場していない場合には、調整基準日において以下の算式により算出される当会社の1株当たり簿価純資産額(連結ベース)をいうものとする。
2018/06/28 9:59- #4 経営上の重要な契約等
⑦ 財務制限条項
本契約締結日またはそれ以降に終了する各年度の決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額の50%の金額以上にそれぞれ維持すること。
2018/06/28 9:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債総額は3,068億9千3百万円となり、前連結会計年度末より1,729億2千8百万円の増加となりましたこれは主に、ユニキャリア㈱株式取得資金として借り入れた借入金の増加によるものであります。
また非支配株主持分及び新株予約権を除く純資産につきましては、580億9千4百万円となり、前連結会計年度末より14億8千1百万円の増加となりました。これは、利益剰余金31億1千6百万円の増加、その他有価証券評価差額金4億8千6百万円の増加及び為替換算調整勘定24億2千8百万円の減少によるものであります。
この結果、自己資本比率は15.8%(前連結会計年度は29.5%)、1株当たり純資産額は545円89銭(前連結会計年度は532円04銭)となりました。
2018/06/28 9:59- #6 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式及び関連会社株式は移動平均法による原価法により算定しております。その他有価証券のうち、時価のあるものは、期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理、売却原価は移動平均法により算定)、時価のないものは移動平均法による原価法により算定しております。
(2)たな卸資産の評価基準及び評価方法
2018/06/28 9:59- #7 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債は、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2018/06/28 9:59 - #8 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
(イ)有価証券
その他有価証券で時価のあるものは、決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理、売却原価は移動平均法により算定)、時価のないものは、移動平均法による原価法により算定しております。
(ロ)たな卸資産
2018/06/28 9:59- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| ユニキャリア㈱ |
| 前連結会計年度(注) | 当連結会計年度 |
|
| 純資産合計 | 40,501 | - |
(注)当該株式の取得日が平成28年3月31日であり、持分法投資損益は平成29年3月期から計上したため、損益計算書
項目は記載を省略しております。
2018/06/28 9:59- #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 532.04円 | 545.89円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 44.30円 | 34.16円 |
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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