純資産
連結
- 2021年3月31日
- 553億9400万
- 2022年3月31日 +15.06%
- 637億3700万
- 2023年3月31日 +19.28%
- 760億2700万
個別
- 2021年3月31日
- 547億5200万
- 2022年3月31日 -2.74%
- 532億5200万
- 2023年3月31日 +0.51%
- 535億2500万
有報情報
- #1 シンジケートローンに関する注記(連結)
- 当社は、2017年3月24日付で、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとする、その他8行によるシンジケート方式によるタームローン契約を締結しております。この契約には、以下の財務制限条項が付されております。2023/06/28 13:53
本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期の末日における当社の貸借対照表における純資産額を、当該決算期の直前の決算期の末日における当社の貸借対照表における純資産額の50%以上に維持すること。
なお、シンジケートローン契約の借入残高は、次の通りです。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ④ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法2023/06/28 13:53
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2023/06/28 13:53
(4) 経営環境120期 121期 122期 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) △2,683 717 6,913 純資産額 55,394 63,737 76,027 総資産額 363,357 405,601 475,432
全世界でコロナ禍からの経済社会活動の活発化が進む一方、長引くロシア・ウクライナ情勢やインフレの進行と各国中央銀行による利上げから、世界経済は停滞、減速の状況にあります。物流機器業界においては激変する環境に対応して、物流の自動化、脱炭素社会への貢献、安全の向上などを通じて持続可能な社会の実現を果たすことが求められております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債合計は3,994億5百万円となり、前連結会計年度末より575億4千1百万円の増加となりました。主な要因は、為替の円安影響に加え、会計方針の変更によるリース債務、その他流動負債及びその他固定負債の増加によるものです。2023/06/28 13:53
また、純資産につきましては、新株予約権及び非支配株主持分を除くと、754億5千5百万円となり、前連結会計年度末より123億2千4百万円増加しました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益の獲得による利益剰余金の増加及び為替換算調整勘定の増加によるものです。
この結果、自己資本比率は15.9%(前連結会計年度末は15.6%)、1株当たり純資産額は707円19銭(前連結会計年度末は592円02銭)となりました。 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、一部の連結子会社では簡便法を採用しております。2023/06/28 13:53
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
2.確定給付制度 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有価証券の評価基準及び評価方法2023/06/28 13:53
子会社株式及び関連会社株式は移動平均法による原価法により算定しております。その他有価証券のうち、市場価格のない株式等以外のものは、時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理、売却原価は移動平均法により算定)、市場価格のない株式等は移動平均法による原価法により算定しております。
(2) 棚卸資産の評価基準及び評価方法 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/06/28 13:53
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下の通りです。前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 1株当たり純資産額 592.02円 707.19円 1株当たり当期純利益 6.73円 64.82円