- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額33百万円は、管理部門に係る設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2016/06/29 15:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△907百万円は、各報告セグメントに帰属していない全社費用△907百万円であり、全社費用は当社本社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額3,918百万円は、当社本社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
(3) セグメント負債の調整額7,031百万円は、管理部門に係る負債であります。
(4) 減価償却費の調整額34百万円は、管理部門に係る減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額33百万円は、管理部門に係る設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 15:25 - #3 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、中国を始めとするアジア新興国の経済の減速による影響が懸念され、一部に弱さもみられますが、企業収益や雇用・所得環境の改善が続き、個人消費は底堅く推移するなど、景気は緩やかな回復基調のうちに推移しました。こうした状況の中で、当連結会計年度の当社グループ(当社及び連結子会社)における業績は、売上高が440億2千1百万円(前連結会計年度売上高221億3百万円)と前年同期に比べ219億1千7百万円の増収となり、営業利益は14億2千3百万円(前連結会計年度営業損失31億7百万円)となりました。また、経常利益は12億7百万円(前連結会計年度経常損失29億8千6百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は8億6千5百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純損失33億5千3百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/29 15:25- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度は、主に鉄道車両関連事業の増加により、売上高は440億2千1百万円(前連結会計年度売上高221億3百万円)と前年同期に比べ219億1千7百万円増加し、営業利益は14億2千3百万円(前連結会計年度営業損失31億7百万円)となりました。
営業外収益は補助金の収入等により、2億5千2百万円(前連結会計年度営業外収益2億4千2百万円)と1千万円の増加となり、営業外費用は為替差損の増加等により、4億6千8百万円(前連結会計年度営業外費用1億2千1百万円)と3億4千7百万円の増加となりました。営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は△2億1千6百万円(前連結会計年度1億2千1百万円)となりました。また、経常利益は12億7百万円(前連結会計年度経常損失29億8千6百万円)となりました。
2016/06/29 15:25