- 7122
- 2026/09/16
- 時価
- 165億円
- PER 予
- 16.48倍
- 2010年以降
- 赤字-49.7倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.46倍
- 2010年以降
- 0.24-2.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.09%
- ROE 予
- 2.82%
- ROA 予
- 1.4%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 3億2000万
- 2022年3月31日 +460.94%
- 17億9500万
個別
- 2021年3月31日
- 1億5400万
- 2022年3月31日 +999.99%
- 20億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額47百万円は、管理部門に係る設備投資額であります。2023/01/16 14:17
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,078百万円は、各報告セグメントに帰属していない全社費用△1,078百万円であり、全社費用は当社本社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額7,009百万円は、当社本社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
(3) セグメント負債の調整額21,151百万円は、管理部門に係る負債であります。
(4) 減価償却費の調整額59百万円は、管理部門に係る減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額62百万円は、管理部門に係る設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/01/16 14:17 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績2023/01/16 14:17
当連結会計年度におけるわが国経済は、二度のワクチン接種により一度は落ち着くかに見えた新型コロナウイルス感染症も、変異株の拡大による影響など、引き続き厳しい状況のうちに推移しました。こうした状況の中で、当連結会計年度の当社グループ(当社及び連結子会社)における業績は、売上高が393億3千4百万円(前連結会計年度売上高494億1千9百万円)と前年同期と比べ100億8千5百万円の減収となりました。主な減収の要因は、海外向車両が減少したことによるものです。営業利益は17億9千5百万円(前連結会計年度営業利益3億2千万円)と前年同期と比べ14億7千4百万円の増益となりました。主な増益の要因は、作業効率化による生産性向上や材料費削減、経費削減などの各種コストダウンに努めた結果、収支が改善したことによるものです。営業外収益は5億9千2百万円(前連結会計年度営業外収益2億6千3百万円)と前年同期と比べ3億2千8百万円の増加となり、営業外費用は2億7百万円(前連結会計年度営業外費用2億6千2百万円)と前年同期と比べ5千4百万円の減少となりました。主に為替差益が増加したことなどにより、営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は3億8千4百万円(前連結会計年度1百万円)となり、経常利益は21億7千9百万円(前連結会計年度経常利益3億2千1百万円)と前年同期と比べ18億5千7百万円の増益となりました。また、在外連結子会社において、米国の新型コロナウイルス感染症に係る雇用保護政策である給与保護プログラム(Paycheck Protection Program、通称PPP)を活用し融資を受けておりましたが、当該融資が返済免除となるための要件を満たしたため、債務免除益として6億1千万円を特別利益に計上しております。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は27億6千5百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純利益6億6千2百万円)と前年同期と比べ21億3百万円の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。