有価証券報告書-第113期(2024/04/01-2025/03/31)
(5) 指標及び目標
① 気候変動
当社では気候変動に対する指標として「CO2排出量(原単位)」(CO2総排出量を活動量である作業工数で除した量)を採用し、CO2排出量の目標値として政府目標値である「2030年度に2013年度比46%減」を掲げております。2024年度は省エネ等の取組により消費電力は6%減少し、10月からの太陽光発電設備の稼働開始で需要の3%を賄えたためCO2排出量は9%減少となりました。

2025年度は、太陽光発電設備のフル稼働など再生エネルギー活用によってCO2排出量の「2013年比46%減」を前倒し達成できるよう検討を進めるとともに、その先の2025年2月に発表された新たな政府目標「2035年度に2013年度比60%減」や「2050年度カーボンニュートラル社会」を見据えて、さらなるCO2排出量削減による当社の企業価値向上を目指します。
また、全社一丸となってサステナビリティ活動に取り組むため、社内ネットの「SDGs私たちの成績表」に太陽光発電量をはじめとした情報を掲出し意識の高揚をはかります。
② 人的資本(人財)
当社では多様な人財がやりがいと誇りを持って働けるよう各種施策の充実を図ってまいりますが、特に今年度は65歳定年実施にむけた制度整備を行います。
健康経営の取組として「健康経営優良法人」の認証を継続していますが、今年はスコアの向上を目指した取り組みを行います。合わせて、従業員の健康管理に関する以下の指標を採用し、目標設定しています。今年度は健康推進センターの体制を拡充し従業員への健康指導をさらに推進します。
健康増進に関する指標
① 気候変動
当社では気候変動に対する指標として「CO2排出量(原単位)」(CO2総排出量を活動量である作業工数で除した量)を採用し、CO2排出量の目標値として政府目標値である「2030年度に2013年度比46%減」を掲げております。2024年度は省エネ等の取組により消費電力は6%減少し、10月からの太陽光発電設備の稼働開始で需要の3%を賄えたためCO2排出量は9%減少となりました。

2025年度は、太陽光発電設備のフル稼働など再生エネルギー活用によってCO2排出量の「2013年比46%減」を前倒し達成できるよう検討を進めるとともに、その先の2025年2月に発表された新たな政府目標「2035年度に2013年度比60%減」や「2050年度カーボンニュートラル社会」を見据えて、さらなるCO2排出量削減による当社の企業価値向上を目指します。
また、全社一丸となってサステナビリティ活動に取り組むため、社内ネットの「SDGs私たちの成績表」に太陽光発電量をはじめとした情報を掲出し意識の高揚をはかります。
② 人的資本(人財)
当社では多様な人財がやりがいと誇りを持って働けるよう各種施策の充実を図ってまいりますが、特に今年度は65歳定年実施にむけた制度整備を行います。
健康経営の取組として「健康経営優良法人」の認証を継続していますが、今年はスコアの向上を目指した取り組みを行います。合わせて、従業員の健康管理に関する以下の指標を採用し、目標設定しています。今年度は健康推進センターの体制を拡充し従業員への健康指導をさらに推進します。
健康増進に関する指標
| 項目 | 単位 | 2024年度実績 | 2025年度目標 | 全国平均値 |
| 喫煙率 | % | 20.3 | 19.0 | 15.7 |
| 検診における有所見率 | % | 53.2 | 50.0 | 58.9 |
| 高ストレス者比率 | % | 14.3 | 14.0未満 | 14.9 |