有価証券報告書-第121期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社の利益配分については、安定的かつ継続的な配分を基本に、業績及び経営環境等を総合的に勘案し、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
(当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。)
なお、当社の期末配当金については、1株につき普通配当30円とし、中間配当金と合わせた年間配当金は、50円と決定いたしました。この結果、当期の配当性向は21.1%となりました。
内部留保資金については、中長期的な研究開発の強化、事業体制の充実に充当したいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
(当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。)
なお、当社の期末配当金については、1株につき普通配当30円とし、中間配当金と合わせた年間配当金は、50円と決定いたしました。この結果、当期の配当性向は21.1%となりました。
内部留保資金については、中長期的な研究開発の強化、事業体制の充実に充当したいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2020年10月28日 | 3,214 | 20 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年6月29日 | 4,822 | 30 |
| 定時株主総会決議 |