有価証券報告書-第123期(2022/04/01-2023/03/31)
当社の利益配分については、安定的かつ継続的な配分を基本に、業績及び経営環境等を総合的に勘案し、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
(当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。)
なお、当社の期末配当金については、1株につき普通配当16円とし、中間配当金1株につき24円(株式分割考慮後12円)と合わせた年間配当金は、1株につき28円(株式分割考慮後)と決定いたしました。この結果、当期の配当性向(連結)は30.3%となりました。
内部留保資金については、中長期的な研究開発の強化、事業体制の充実に充当したいと考えております。
今後とも、持続的な成長に向けた事業投資により、収益拡大と企業価値の向上を図るとともに、株主の皆様へ還元の充実を図ってまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)2022年10月1日を効力発生日として普通株式1株を2株の割合で分割を行っております。2022年10月27日
開催の取締役会決議による1株当たりの配当額は、当該株式分割前の金額を記載しております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
(当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。)
なお、当社の期末配当金については、1株につき普通配当16円とし、中間配当金1株につき24円(株式分割考慮後12円)と合わせた年間配当金は、1株につき28円(株式分割考慮後)と決定いたしました。この結果、当期の配当性向(連結)は30.3%となりました。
内部留保資金については、中長期的な研究開発の強化、事業体制の充実に充当したいと考えております。
今後とも、持続的な成長に向けた事業投資により、収益拡大と企業価値の向上を図るとともに、株主の皆様へ還元の充実を図ってまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年10月27日 | 3,857 | 24 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年6月29日 | 5,143 | 16 |
| 定時株主総会決議 |
(注)2022年10月1日を効力発生日として普通株式1株を2株の割合で分割を行っております。2022年10月27日
開催の取締役会決議による1株当たりの配当額は、当該株式分割前の金額を記載しております。