7201 日産自動車

7201
2026/03/16
時価
1兆3110億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-88.06倍
(2010-2025年)
PBR
0.25倍
2010年以降
0.24-1.38倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結損益計算書
前連結会計年度(自平成29年4月1日至平成30年3月31日)
自動車事業及び消去(百万円)販売金融事業(百万円)連結計(百万円)
営業利益3.3%18.7%4.8%
営業利益359,422215,338574,760
金融収支14,96911615,085
(3) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結キャッシュ・フロー計算書
前連結会計年度(自平成29年4月1日至平成30年3月31日)
自動車事業及び消去(百万円)販売金融事業(百万円)連結計(百万円)
(注) 1 「自動車事業及び消去」の短期借入金の純増減額は、「販売金融事業」への貸付金純増加48,436百万円の消去額を含めて表示している。
2019/06/27 9:48
#2 セグメント表の脚注(連結)
(2) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結損益計算書
当連結会計年度(自平成30年4月1日至平成31年3月31日)
自動車事業及び消去(百万円)販売金融事業(百万円)連結計(百万円)
営業利益0.9%19.0%2.7%
営業利益90,231227,993318,224
金融収支24,881△2124,860
(3) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結キャッシュ・フロー計算書
当連結会計年度(自平成30年4月1日至平成31年3月31日)
自動車事業及び消去(百万円)販売金融事業(百万円)連結計(百万円)
(注) 1 「自動車事業及び消去」の短期借入金の純増減額は、「販売金融事業」への貸付金純減少240,325百万円の消去額を含めて表示している。
2019/06/27 9:48
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と一致している。
事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。事業セグメントの資産は総資産ベースの数値である。
2019/06/27 9:48
#4 役員の報酬等
<基本年俸の報酬水準の設定>業務執行取締役の基本年俸の水準は、企業報酬のコンサルタント、ウイリス・タワーズワトソン社による大手の多国籍企業の役員報酬のベンチマーク結果を参考に、個々の役員の会社業績に対する貢献を踏まえ、設定している。
<業績連動報酬の仕組み>当社は現在、世界の自動車市場の中で現在最も重要な市場のひとつである中国で事業を行う合弁会社の業績を比例連結したベースの連結営業利益、フリーキャッシュ・フロー、連結売上高の数値を指標として、業績の社内管理を行っている。変動報酬に用いる指標は、これらの連結営業利益、フリーキャッシュ・フロー、連結売上高に品質を加えた4項目を用いている。当該4項目は、「持続可能な成長」の実現を示す代表指標として選択したものである。
当社の業績目標の構造は、各業績指標の加重(4項目全体で100%となる各項目の割合)と2段階の目標水準で成り立っている。2段階の目標水準は、事業活動の持続性の観点からの必達目標としてのコミットメントと、事業の成長の観点からのより高い目標としてのターゲットである。財務指標である3項目は、為替変動による影響を反映した数値を用いている。連結営業利益については、コミットメントを6,600億円、ターゲットを7,500億円と設定した。これに対して、実績は4,930億円(達成率0%)であった。フリーキャッシュ・フローについては、コミットメントを2,500億円、ターゲットを3,200億円と設定した。これに対して、実績は2,604億円(達成率57%)であった。連結売上高については、コミットメントを13兆710億円、ターゲットを13兆6,580億円とした。これに対して、実績は12兆9,690億円(達成率0%)であった。品質については、品質保証及び顧客満足度からなる内部管理目標として設定したコミットメント及びターゲットを達成した(達成率100%)。加重ベースでの業績目標の達成度は35%となった。業績連動報酬の額は、基本年俸に、当該達成度及び役位ごとに設定されている一定の倍率を乗じて、算定した。
2019/06/27 9:48
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度のグローバル全体需要は前年度比1.5%減の9,209万台となった。当社グループのグローバル販売台数は前年度比4.4%減の551万6千台となり、売上高11兆5,742億円と前連結会計年度に比べ3,770億円(3.2%)の減収となった。営業利益は3,182億円と前連結会計年度に比べ2,566億円(44.6%)の減益となった。
営業外損益は2,283億円の利益となり、前連結会計年度に比べ528億円の増益となった。その結果、経常利益は5,465億円となり、前連結会計年度に比べ2,038億円(27.2%)の減益となった。特別損益は688億円の損失となり、前連結会計年度に比べ292億円悪化した。税金等調整前当期純利益は4,777億円と前連結会計年度に比べ2,330億円(32.8%)の減益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は3,191億円となり、前連結会計年度に比べ4,278億円(57.3%)の減益となった。
2019/06/27 9:48

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