長期借入金
連結
- 2021年3月31日
- 2兆1736億
- 2022年3月31日 -18.33%
- 1兆7752億
個別
- 2021年3月31日
- 1419億9000万
- 2022年3月31日 -38.02%
- 880億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結貸借対照表2022/06/30 9:52
(注) 1 「自動車事業及び消去」の販売金融債権は販売金融会社による製品在庫に関わるグループ内融資の消去額を表している。前連結会計年度(2021年3月31日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) 社債 1,245,390 801,230 2,046,620 長期借入金 113,710 2,059,967 2,173,677 リース債務 74,158 1,292 75,450
2 「自動車事業及び消去」の借入金は「販売金融事業」への貸付金834,486百万円の消去後で表示している。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (1) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結貸借対照表2022/06/30 9:52
(注) 1 「自動車事業及び消去」の販売金融債権は販売金融会社による製品在庫に関わるグループ内融資の消去額を表している。当連結会計年度(2022年3月31日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) 社債 1,312,446 950,890 2,263,336 長期借入金 39,539 1,735,682 1,775,221 リース債務 85,433 740 86,173
2 「自動車事業及び消去」の借入金は「販売金融事業」への貸付金894,524百万円の消去後で表示している。 - #3 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 通貨スワップの振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている社債及び長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、「(金融商品関係)2金融商品の時価等に関する事項」の当該社債及び長期借入金の時価に含めて記載している。2022/06/30 9:52
(2) 金利関連 - #4 事業等のリスク
- (4) 資金の流動性2022/06/30 9:52
金融市場では通常の想定を超える環境変化が発生する場合がある。また、リクイディティ・リスクは国内外の格付機関による格付けの引き下げによっても増加する。そのような事態に対処するため、当社グループでは十分な資金の流動性を確保できるよう社内規定を整備し、内部資金の蓄積や金融機関とのコミットメントライン、調達手段や調達地域の多様化等、あらゆる資金捻出・調達ソースの確保に取り組んでいる。また、当社グループは自動車事業において未使用のコミットメントラインや十分な手元資金を維持することにより、これらのリスクを低減させている。しかしながら市場環境に予期せぬ大規模な変化が発生した場合には、当初計画とおりの資金調達に支障をきたす可能性があり、当社グループの業績及び財務状況に負の影響を及ぼす可能性がある。
(5) 販売金融事業のリスク - #5 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2022/06/30 9:52
(注) 1 「平均利率」については、期末借入残高に対する加重平均利率を記載している。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 ノンリコース短期借入金 ― 508,391 0.83 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 786,855 627,168 1.60 ― ノンリコース1年以内に返済予定の長期借入金 934,942 624,830 1.65 ― コマーシャル・ペーパー 6,749 185,705 0.15 ― 1年以内に返済予定のリース債務 43,542 48,395 1.21 ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 1,606,633 1,232,788 1.26 2023年4月~2039年8月 ノンリコース長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 567,044 542,433 1.31 2023年4月~2026年4月 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 75,450 86,173 2.44 2023年4月~2057年8月
2 在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」(2016年1月13日)及びASU第2016-02号「リース」(2016年2月25日)を適用しており、当該会計基準の適用により認識することになった使用権資産に対応する債務は、1年内に返済予定のリース債務及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)に含めて計上している。 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- (2) 上記担保資産の対象となる債務2022/06/30 9:52
上記のうち( )内書はノンリコース債務に対応する担保資産及び対象となる債務を示している。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 短期借入金 ―百万円 508,391百万円(508,391) 長期借入金(1年内返済予定額を含む) 1,501,986(1,501,986) 1,167,263(1,167,263) 計 1,501,986 1,675,654 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 研究開発費及び設備投資については、売上高に対し概ね一定の割合となるよう管理している。今後、経営資源はコアマーケット、コアモデル、コアテクノロジーに集中して投入する計画である。金融資産は資産の質を重要視し、投資を行っている。株主への配当については、収益、キャッシュ・フロー等の状況を総合的に勘案し決定している。2022/06/30 9:52
2022年3月末で自動車事業の手元資金は1兆7,010億円、販売金融事業も合わせた会社全体での未使用のコミットメントラインが約1兆9,103億円である。また、通常の資金調達に加えて、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う資金需要に対応するため、当社及び当社グループは、2020年4月以降複数の金融機関や資本市場から、ドル建て及びユーロ建て普通社債を含む総額2兆3,851億円の資金調達を実行したが、このうち7,044億円は当有価証券報告書提出日現在において返済している。世界的な半導体供給のひっ迫や新型コロナウイルス感染症の影響等を勘案すると、資金の流動性には注視が必要であるが、当社グループは、現金及び現金同等物に加え、世界の主要銀行とコミットメントライン契約を締結しており、必要とされる十分な流動性を確保していると考えている。
当社グループによる無担保資金調達に係わるコスト及びその発行の可否は、一般に当社グループに関する信用格付けによっている。現在、当社グループの信用格付けは投資適格のレベルとなっているが、これらの格付けは当社グループの債券の売買・保有を推奨するものではない。 - #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/06/30 9:52
(*1) 現金及び預金、受取手形及び売掛金、有価証券、支払手形及び買掛金、短期借入金、コマーシャル・ペーパーは、現金であること、または短期間で決済されるため時価が帳簿価格に近似することから、注記を省略している。連結貸借対照表計上額 時価 差額 (4) 社債(*5) 2,561,513 2,661,515 △100,002 (5) 長期借入金(*5) 3,895,474 3,899,499 △4,025 (6) リース債務(*5) 118,992 118,721 271
(*2) 販売金融債権の連結貸借対照表.計上額は、割賦繰延利益等35,018百万円を控除したものである。