- #1 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
3 ※3 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、当該簿価切下額(前期に計上した簿価切下額の戻し入れ額を相殺した額)は以下のとおりである。
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上原価 | △459 | 百万円 | 198 | 百万円 |
| 特別損失(その他) | 3,161 | 百万円 | 9,744 | 百万円 |
2023/06/30 9:38- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業セグメント(自動車・販売金融)及び相互補完性を考慮した地域区分に基づいて資産のグルーピングを行っている。当連結会計年度において、地域別事業管理体制及び地域間相互補完関係の現状に即し、一部の資産のグルーピングについてより詳細な管理区分に基づく方法に見直しを行っている。
当連結会計年度において、継続した営業損失の状況や経営環境の著しい悪化等により減損の兆候が認められた資産グループについて減損テストを実施した結果、以下の自動車事業の事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(11,580百万円)として特別損失に計上した。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却が困難であるものについては零として評価している。
2023/06/30 9:38- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
1.損益計算書類関係
前事業年度において、「特別損失」の「その他」に含めて表示していた「支払補償費」及び「棚卸資産評価損」は金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において「特別損失」の「その他」に表示していた6,833百万円を、「支払補償費」6,530百万円、「棚卸資産評価損」303百万円として組み替えている。
2023/06/30 9:38- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
1.連結損益計算書関係
前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めて表示していた「支払補償費戻入額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては独立掲記を行っている。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた10,314百万円は、「支払補償費戻入額」として組み替えている。
2023/06/30 9:38- #5 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
ロシア市場から撤退したことに伴い、当該影響に関連する費用274億円を「特別損失」の「支払補償費」、「棚卸資産評価損」及び「その他」等に計上している。
2023/06/30 9:38- #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社は、ロシア日産自動車製造会社の全株式を自動車・エンジン中央科学研究所に譲渡し、ロシア市場から撤退することを2022年10月に決定し、当該譲渡は2022年11月に完了した。
当社は、当連結会計年度において、当該譲渡に関連する費用1,200億円を「特別損失」の「関係会社株式売却損」、「債権譲渡損」、「支払補償費」及び「その他」等に計上している。
2023/06/30 9:38- #7 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)1 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、「勤務費用」に計上している。
2 上記退職給付費用以外に、割増退職金を連結損益計算書上「特別損失」の「その他」に前連結会計年度6,802百万円、当連結会計年度1,599百万円計上している。
(6) 退職給付に係る調整額
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